26歳 最後の一日に思った事。
おはようございます。
昨日は26歳最後の一日を過ごしたわけですが、
通っている歯科のロビーに置いてあるお気に入りの本
「辺境の国」を手に取ってパラパラとめくりました。
世界中の国々で撮られた綺麗な景色。有名な大地や街並など、
とても素敵な写真ばかりです。
そしてふと、
シエラレオネ共和国のダイヤモンド採掘場の写真に
目が止まりました。映画「ブラッド・ダイヤモンド」で
描かれた光景そのままです。
ダイヤモンド紛争の絶えないこの国は1990年~1999年の間、
歴史的な内戦が起き、多くの国民が虐殺・奴隷にされ、
国の平均寿命が当時26歳だったと書かれていました。
人々は手足を切り取られ、
子供達はダイヤモンド採掘場で働かされたり、
麻薬漬けにして少年兵に育てられたり、
日本では考えられない現実がありました。
そしてその本の解説の最後に
「日本はアメリカ、中国に次ぐ、
世界第3位のダイヤモンド消費国である。」
という文章…
僕はこれから彼らの寿命を超えて生きていきます。
映画監督を志した16歳の時はもうちょ~と早くに
長編デビューしてる予定だったし、
小学生の時は20代のうちに、なぜか27歳で
結婚したいなぁとか考えていましたw。
今では27で結婚は無さそうだし、
まだ長編デビューできていません。
しかし、今までの自分の歩みは最善であり、
大きな迷いなく走ってこれたからこその今であるから、
決して後悔はしていません。
今がある事にとても感謝しています。
はやく長編映画を持って外に出たい。
今年度、27歳の内には長編映画を創るつもりです。
頑張れば、27歳で結婚もアリエルのかなぁ~ww
なんて儚い希望も持ちつつ、
27歳の映画道を思いっきり楽しんで生きていこうと思います。
そんな事を考えながら、
ますます夢と目標に対する姿勢を引き締める一日となりました。
半端な気持ちで追ってるつもりは元からございませんが。
ひとまず、自分が将来結婚する時は、
ダイヤモンドじゃない指輪を贈りたいです。
もちろん、デザインは自分でします。 (^_^)
そんな遠藤潔司、27歳。
これからもどうぞよろしくお願いします☆☆☆


昨日は26歳最後の一日を過ごしたわけですが、
通っている歯科のロビーに置いてあるお気に入りの本
「辺境の国」を手に取ってパラパラとめくりました。
世界中の国々で撮られた綺麗な景色。有名な大地や街並など、
とても素敵な写真ばかりです。
そしてふと、
シエラレオネ共和国のダイヤモンド採掘場の写真に
目が止まりました。映画「ブラッド・ダイヤモンド」で
描かれた光景そのままです。
ダイヤモンド紛争の絶えないこの国は1990年~1999年の間、
歴史的な内戦が起き、多くの国民が虐殺・奴隷にされ、
国の平均寿命が当時26歳だったと書かれていました。
人々は手足を切り取られ、
子供達はダイヤモンド採掘場で働かされたり、
麻薬漬けにして少年兵に育てられたり、
日本では考えられない現実がありました。
そしてその本の解説の最後に
「日本はアメリカ、中国に次ぐ、
世界第3位のダイヤモンド消費国である。」
という文章…
僕はこれから彼らの寿命を超えて生きていきます。
映画監督を志した16歳の時はもうちょ~と早くに
長編デビューしてる予定だったし、
小学生の時は20代のうちに、なぜか27歳で
結婚したいなぁとか考えていましたw。
今では27で結婚は無さそうだし、
まだ長編デビューできていません。
しかし、今までの自分の歩みは最善であり、
大きな迷いなく走ってこれたからこその今であるから、
決して後悔はしていません。
今がある事にとても感謝しています。
はやく長編映画を持って外に出たい。
今年度、27歳の内には長編映画を創るつもりです。
頑張れば、27歳で結婚もアリエルのかなぁ~ww
なんて儚い希望も持ちつつ、
27歳の映画道を思いっきり楽しんで生きていこうと思います。
そんな事を考えながら、
ますます夢と目標に対する姿勢を引き締める一日となりました。
半端な気持ちで追ってるつもりは元からございませんが。
ひとまず、自分が将来結婚する時は、
ダイヤモンドじゃない指輪を贈りたいです。
もちろん、デザインは自分でします。 (^_^)
そんな遠藤潔司、27歳。
これからもどうぞよろしくお願いします☆☆☆

