皆様こんにちわ~S・WOLFです。
今回は気になってる人も多いと思う「御模道ATKGIRL 09JWー021 錦衣衛シリーズ 機甲少女」です。
たまたま定価より安かったので買ってみました。
感想としては、第1世代メガミデバイスとFAGの良い所取りした感が強いです。中華キットだからハズレだろうと半信半疑でしたが、いい意味で驚きました。
中華だからってだけで、パクリだなんだかんだ叩くのもどうかと思う今日この頃。
HM等の模型紙でも紹介されてるくらいですし、パクリパクられ進化するコトを考えると、これはこれでアリなのかもしれません。
最大の特徴は素体で1体、武装で1体、丸々2体組めるという部分です。これはCP高いですね。
今回は素材の感触を掴む目的もあって、先に素体を作ってみました。
と、言うわけで先ずは何枚か
今回は、初の中華キットと言うことで、色々確認しながら仕上げました。
2体組み上がるので先ず素体を仕上げました。
テーマは「綾波レイ風な工作員」です・・・。
今回も温かい目で見て頂けたら嬉しく思います。
今回も気になった部分だけを調整した、簡単工作です。
工作ポイント
髪 :毛先をギザギザに先鋭化、流れと毛束を考えて削り込み
顔 :瞳にジェルクリア
首 :1mm延長
胴 :干渉箇所削り可動範囲拡大、脇のディテールパーツ邪魔なので廃止、穴埋め、腰に磁石で後ハメ化、
腕 :手首の接続をボールジョイント化
脚 :股関節の干渉箇所削ってスウィング幅拡大(上腿の中)
武器:カタナ、コトブキヤから。銃30mmのミリタリー武装から。接続アームもコトブキヤMSGから。
基本的に微調整がほとんどです。ミスターセメントSで溶着出来たので工作方法はいつも通りでOKでした。
プラ板との接着も十分強度出ました。
この2つのポーズで自立してるのは微調整の賜物です。



















