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S WOLFのブログ

皆様、閲覧ありがとうございます。
ここはS Wolfが拙いながらも作っている模型やゲームの話を気分で綴っているブログです。
趣味でやっていますので、どこかの誰かの参考になれば嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

皆さんこんにちは(*^ー^)ノ
できるだけ丁寧に書いている分長引いておりますが、引き続き自作塗装ブースの紹介です。

引き続きブース本体の工作です。

衣装ケースに丸く穴を開けます。この衣装ケース軟性があるくせに、1点に力が加わると裂ける
様に割れます…。。

活躍するのがドリルビットをつけたインパクトドライバーです。いきなり5mm…。

 

危険を感じたので、先ずは1mmドリルビットで1cm感覚くらいで一周穴を開け続けます。この時
真っ直ぐ入れて、真っ直ぐ引き抜きましょう。ドリルの基本ですね。




飽きることなく、2周目。今度は3mmのドリルビットで一周。

そして5mmのドリルビットで3周目。急がば回れ。無理な工作は、事故に繋がります。

 


ふう。一息付いて…。ニッパーで穴を繋いでいきます。この時も割れそうな気配を感じたら、
間に穴を足します。出来るだけ穴の外側を繋いでいくと、断面のギザギザを抑えることが出来
ます。


穴が開きました。

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 植木鉢の輪切りを合わせます。まあ大丈夫かな…。えぐれた部分に5mmほど隙間が出来ますが、ホットボンドで強引に埋めます。輪と衣装ケースを瞬間接着剤で点止めし、ホットボンドでガ
ッツリ盛り。外側からと内側からと、とにかくガッツリ盛ります。

 固まったら、内側のギザキザと盛りすぎたホットボンドをカッターナイフで切り落とし、正円
を目指し整えます。

 

隙間や穴が見つかるので、もう1度ホットボンドを盛ります。
しっかり接着出来ました。




実は、頭の中には、使わない時は分割してケース本体に全パーツをしまえる仕様を考えていま
した。しかしパーツをバラせる様にすると、空気漏れのリスクがあるので、今回は性能優先し
ました。

 

 

カバーを着けた換気扇の前に輪が接着されたブース本体を置き合わせてみます。自分でもビッ
クリするほど、ピッタリです。

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理論上は、カバーをケースに対して垂直に接着すれば良いのですが、窓枠の歪み、そもそも机が水平で
は無いかも知れないので、ここでもしっかり現物合わせで印をつけます。案の定2度程ずれてい
ました。隙間にすると8mmほど…。臭いが漏れるには充分な幅です。

*写真の半透明の部分が衣装ケース、外側の真っ白のパーツが換気扇カバー、間のオフホワイトの部分が植木鉢の輪切りです。

一般的にこのオフホワイトの部分が曲者の細いダクトホースの物が多いみたいですね。

ダクトは出来るだけ太く、短く、曲がらない様に・・・

 カバーを外し、印を合わせて接着です。接着方法は瞬間接着剤の点止め後ホットボンドをガッ
ツリ盛り …。ところが換気扇だけあって、油受けなるものがあります。四角く穴が空いてし
まうので、ここも合わせて接着です。空気漏れを防ぐため、内側外側にとにかくホットボンドで
隙間ごとガッツリ接着します。


カバーだけを持ってブースを持ち上げても余裕なくらい、ベッタリくっついてくれています。ホットボンドは隙間を埋めるためにも、ケチってはいけません。


 

 

これでファンと、本体がほぼ完成です。


さて、完成が近づいて来ました。最後までお付き合いよろしくお願いします。。