引き続きネオグランゾンです。
仕事の日は1日1時間チマチマ表面処理です。はい、ゼンゼン進みません。
予定では銀地の塗装に入っているはずなのに・・・。予定は未定。上手いこと言うなぁ・・・。
最近アチコチのネオグランゾンを見て、キットのネオグランゾンはシャープにまとまっていて格好良すぎると感じてきました。
理由は頭。顔。大別しての人形は頭、顔、目、手先、足先、の表現で大きく印象が変わってきます。逆に考えると頭、顔、目、手先、足先を変えれば、大きく印象を変えることが出来るということです。
角の間隔と方向が真上の方向に揃い過ぎているのです。もうちょっと、凶悪な印象にするにはどうすれば良いのか・・・。
そもそもネオグランゾンは、当たれば必殺のブラックホールクラスターと縮退砲を超射程から連発してくるうえ、チートバリアを兼ね備える、悪魔です。気力を上げまくって、熱血必中クリティカルで一撃で落とすしか対抗策が無い鬼です。何度リセットしたことか・・・。
最近は随分弱い位置に来ていますが、ネオグランゾン(グランゾン)の真の恐怖はSFCのEXをプレイしてください。驚愕的な強さです。
そんなネオグランゾンがこんなにスッキリな格好良い頭のハズがありません(もちろんこれはこれでとても良いのですが・・・)。そこで下の写真です。
真ん中の角を顔と切り離し1mm程角度を付けて前に倒します。合わせてひさしも、自作なんちゃってアルテコで外側からボリュームアップします・・・。ついでに後ハメにして、最終的には塗装後に接着します。
顔、頭頂、を真上に引き抜ける様に、削ります。更に少しでも可動を広げるため、一番太いダボを削ります。
これにより接着面が激減し非常シビアです。頭頂のパーツの円柱が頭の芯になるので、円柱に接着剤が回らない様に芯にして、外側から糸で縛り、絞りながらテンションをかけて接着します。
これはおすすめは出来ませんね。間違いなく自爆スイッチです・・・。
そしてアウトラインができました。1~2mmでここまで印象が変わります!!
ひさしはもう少し整えます。
たまには、自爆スイッチを押すのも良いのでしょうか??角の角度はもう少し微調整します。
グッと格好良さの中に強悪さがプラスされたと思います。このあたりは好みですね。
個人的に真正面から見たときに目が少ししか見えないくらいの、ひさしの深さが好みです!!
次回は2回目のサフが終わるかな・・・。次回もよろしくお願いします。




