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S WOLFのブログ

皆様、閲覧ありがとうございます。
ここはS Wolfが拙いながらも作っている模型やゲームの話を気分で綴っているブログです。
趣味でやっていますので、どこかの誰かの参考になれば嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

皆さんこんにちは(*^ー^)ノ。

引き続きネオグランゾンです。
13年ぶりのプラモデル復帰と言うことで、エアブラシによる全塗装に初挑戦をテーマに進めて
おります。

前回までで紺、金、グレー、の塗装が終わりました。

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今回は墨入れ、部分塗装の前のクリアー保護です。
クリアー塗装は最初は砂吹きで吹き付け、そこから、厚めに吹く。
ツヤありの場合はクリアーが垂れないくらいのギリギリのところで表面張力でパーツに乗って
いる状態が、最も艶が出るとのこと。先ずはクリアーを考えます。
ガイアの塗料が量もあって良いので調べてみると、exクリアーと蛍光クリアーがあります。
どう違うか良く解りませんが、乾燥速度、発色、を考えると同量を合わせて3倍希釈が良い様
です。早速試し吹きしてみます。砂吹きするとびっくりするくらいザラザラして艶が消えます。
次に厚めに重ねると、今度はびっくりするくらいテカテカになりました。すごいですね。

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と言うことで全パーツにクリアーを重ねました。特に紺の艶が素晴らしい、こいつを厚吹きし
て磨けば鏡面も出せそうです。エアブラシの圧を0.04くらいに下げ、開度を少し上げます。
パーツ距離を2~3cmに近付けて、小さく動かしながら、1面1面を意識しながら短時間で多く乗
せていきます。金のパーツはそこまでテカテカな感じはしませんが、紺は抜群ですね。
この蛍光クリアーは表面0.001mmくらいが、うっすらブルー系に反射します。

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これは深いですね。深く妖しく気品のある3色に仕上がったと思います。元々メカモノはツヤ
あり仕上げはワンポイントで艶消しか半光沢が好きなのですが、ここまで綺麗に光沢が出るな
ら、光沢も面白いですね。特に今回は、メタリックカラーを使っているので、2層めと仕上げ
面とで深いキラメキを放ってくれています。だかろこそ、ホコリや、キズが目立ちます…。
ゲートや、合わせ目等の、基本工作はきっちり仕上げなくてはいけませんね。反省点とします。


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次回はスミイレと部分塗装です。最後にクリアーパーツの表現をどうするか…。グッと引き
締まるワンポイントにしたいですね。
次回もよろしくお願いいたします。