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小さな鳥に |
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生き方を教わった。 |
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魅せられた。
贅沢も華やぎも
概念すらなく |
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ただ
生きるために生きる。 |
与えられた小さな身体に |
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愛らしさも一途ささえも |
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意に介さない。
あれがないこれが足りないと |
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憂う自分をただ
ただ
恥ずかしく思う。 |
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”自然の中に人間ひとり” |
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これはクセになりそうだ。
自分目線。が電子書籍になりました。
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