もしもタイムマシンが


 

なかったなら。。

 






 

やり直しのきかない


 

あと戻りのない時間を








 

大切に磨くことができるのに。。

 






 

もしもどこでもドアが

 

 

なかったなら。。








 

行きたい場所までの道すがら


 

純粋な思いを募らせて








 

焦がれることが出来るのに。。

 






 

あぁ


 

タイムマシンがなくてよかった。

 






 

どこでもドアがなくて本当に良かった。

 
 
 





 

スマホの保護シートに

 

 

無表情を晒す人々








 

あぁスマホじゃなくて良かった。。

 






 

いつかの夢のようなお道具は


 

本当に夢を                                    

 

 

 

 

 

 

与えつづけて

 

 

くれているのだろうか。。

 

 

 

自分目線。が電子書籍になりました。