最近、子供たちに挟まれて寝ることに慣れてきました。
ほんの数年前までは、想像もしていなかったことですが、寝ている子供たちがくっついてくることが、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれることを、かみしめてもいます。
新たな発見もありました。
何が何でも定時に職場を出て、子供たちのお迎えに行くこと。仕事がたまるし進まないこともあり、イライラすることも正直ありますが、お迎えに行くこと自体は苦ではなく、むしろ楽しみ。状況が許すのであれば、毎日だって構わないとさえも思います。
よくよく考えてみれば、長い一生の中で、子供たちといられる時間はほんのひととき。この時期だけでいったら、ほんの一瞬。
日々、追い立てられる毎日の中で、忘れてしまうことも多いですが、せめてふと思い出したときには、大切にしていきたいと思います。