昨日の第二戦目、京都産業大学戦まけました。
7-9

悪かった点を挙げたらキリがない。
システムの選択ミス、局面での対人、一つのプレーにたいする執着心…
DFリーダーとして、詰めれていなかった部分が露骨に出た結果。
猛省します。

それ以上に、毎年なんだかんだでfinal3にいくチームにあって、俺らにないもん。
覚悟と逆境◯
やと思いました。

逆境になるほどチームが盛り上がってチキったプレーする奴がいなくて、全員が迷いなくプレーしてくる。
俺らは逆に固く、浮ついた感じになってしまってた。
それもこれもこの試合に対する覚悟の違い。
負けたら今季絶望の崖っぷちのチーム、初戦をものにして次も勝てるだろうとどっか締まりのなかったチーム。
試合の80分以前の一週間の勝負で負けた試合でした。
でも、これで気付けた。
これがリーグ戦、チーム力すなわち徹底力、覚悟の強さ。
まず、ここで勝てないとたとえ上手かろうが負ける。
王者京大が毎年自らを挑戦者と呼ぶ意味もここにあるんかもしらん。

やるしかない、勝つしかない。
もっかいここから。
精神論は好きじゃないけど、確かに存在してて、勝敗に大きく関わってくる。

do-lax #32 2011年度DFリーダー
ここから更なる自覚と覚悟を持って挑みます。
反省会なんてもーごめん!!

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まず、無事にリーグ戦初戦勝利できてよかった。
「start」掲げたチームが最初に躓くわけにいかんかったし、たくさんのOBからの期待で軽く押しつぶされそうやったけど、良いstart切れたかなと思う。

しかし、OBさんと話してて思ったんやけど、見にきてくれはる人は知ってる後輩を見にきてくれはるのももちろんやけど、同志社ラクロス部を見にきてくれはる人も多い。

だから普段の自分達じゃ気付かないことも教えてくれるし、より良いチームへの道標みたいなんも示してくれる。
ホンマに有難い。

今はTwitter、Facebookやらで気軽にたくさんの人と繋がってられるけど、ホンマにその人のことを想って助言したりしてくれる人、喜怒哀楽・悩み、秘密なんでも話せる相手って実は結構少なかったりするんかもしれん。

自分は人にとってそーいう人でありたいって思うけど、自己満足というか、実際その人の役に立ててるんかな思う。
誰にでも優しくとかじゃその人の中での1番は獲得できないんだろーか。

とりあえず、自分とかかわりを持ってくれた人のためにできる限りのことしなきゃならんなと思った!
んで、これからも誰かのため、極端な話誰か1人のために頑張れる人でありたいと思います。

と、まぁあいかわらずまとまらん感じで筆をおきます。
ではおやすみなさい。

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さてさて、もーじき僕にとって最後で最高にアツくなれるリーグ戦が始まります。

楽しみ、不安、焦燥感、いろんなもんが混じってますが、総じて楽しみです。
不安の混じった状態がなんでも1番いいんやと思ってます。
いけるやろとか、根拠のない自信は慢心生むからね。

ホンマに多くの事学ばせてもらいました。
なんもわからんとただただ楽しんだ時
自分自身の無力さ痛感させられた時
上と下の板挟みに悩んだ時
そして、人を引っ張る事の難しさを学んでる今。
んな奴も今は四回生です。

自分はやっぱり人ありきの自分だなと最近よく感じるわけで。
自分のためだけじゃない、
こんなやつを育ててくれた先輩。
こんなやつを信頼してくれてる仲間。
こんなやつについてきてくれる後輩。
こんなやつを応援してくれる友達。
全ての人に感謝して、いい報告ができるよう、喜んでもらえるよう燃え尽きます!

幕開け2日前!
start!!!!


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