社員を募集する。
 

面接ではとても印象が良かったし、
能力も高そうだと感じた。

 

なので、採用する。

 

ところが、実際に働いてもらうと
想像していた人とは違った…

 

という経験がありませんか?

 

自分が思っていた人と違っていたなんて
自分にガッカリする。

 

「人を見る目がないのかな…」
なんて思ってしまう。

 

だが、

 

 

こうなったの
他にも何か理由があるんじゃないか?

 

たとえば、

 

採用した人は実際には能力が高い人かも知れない。

とはいえ、やってみるとわからない
なんて誰だってあるものだ。

 

そんな時、周りの人にやり方を聞くと
それぞれが違うやり方で教えていた。

 

Aさんに聞くと
これで良いと言われたのに

 

Bさんに聞くと
それではダメだと言われる。

 

 

これは、入ったばかりの人は混乱する。

誰を信じていいのかわからない。

 

その結果、仕事のスピードが遅くなって
いたとしたら。

 

 

本当は、能力がある人なのに、能力とは
別な原因で、仕事が遅い人と思われて
いたとしたら。

 

 

そう思われていることを感じるのが
人間だから、本人のモチベーションは
落ちていき、ますます仕事が遅くなる。

 

 

なんてこった。

 

 

じゃあ、どうすりゃいい?

それには、チェックリストがいいよ。

 

チェックリストがあれば
新しい人が入ってきても
迷わずに仕事がやれるようになる。

 

 

聞く人によって言うことが違う
なんてことがなくなる。

 

 

チェックリストを見れば
すぐに仕事に取り掛かれるので
スムーズに進めることができる。

 

 

ストレスの軽減にもなり、
仕事が早く終われば
その人のモチベーションにもなる。

 

実際に能力が高かったとしても、

それを活かせるかどうかは
受け入れる側の問題だったりする。

 

 

採用した人を充分に活かせないのは
見る目がないからじゃない
チェックリストがないからだ。

 

 

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仕事のストレスはいろいろあるけど、

 

「引き継ぎがうまくいかない…」
「引き継ぎが終わったと聞いていたのに、できていないものがあった…」
「なんで引き継ぎにそんなに時間がかるの?」

 

誰かが会社を辞めるときや部署を移動するときなどは
引き継ぎをやるのだが、うまくいかなケースって多くない?

 

引き継ぎって2人分の時間を使うので、とてももったいない。
生産性はマイナスなんだけど、やらないわけにもいかない

 

それってストレスじゃない?

 

辞めた人がいなくなてってから、わからないことが出てきて、
どうしようもなくって、いなくなった人に連絡をする

最悪でしょ、それ。

 

じゃあ、一体どうすれば、そんなことが起きずに
ストレスを失くせるんだろうか?

 

その解決策の1つとして、

 

以前から話している「チェックリスト」が欠かせないと
感じている。

 

チェックリストがあれば、書いてある順番で引き継いでいけばいいので、引き渡す側はとても楽。

 

やる順番がひと目でわかるので、引き受ける側はすごく理解しやすい。

 

順番通りにやっていけばいいだけなので、引き継ぎにかかる生産性マイナスの時間が大きく短縮されるだろう。

 

それが、お互いのストレスを失くすことになる。

 

チェックリストなしでやるとどうなるか?
抜け漏れが起きて時間がかかる。

 

だからチェックリストをオススメしている。

 

引き継ぎなんてよくあること。
 

そのたびにストレスを感じるなんて考えられない。

 

言われてみると「引き継ぎがうまくいってないな」
そう感じている人は、この機会にチェックリストを
活用してみてはどうだろうか。

 

こんなカンタンなことで、生産性マイナスの引き継ぎの時間が短縮できるのだから。

 

 

短期間でどんな人材でも即戦力になったらいいよね。

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