社員を募集する。
面接ではとても印象が良かったし、
能力も高そうだと感じた。
なので、採用する。
ところが、実際に働いてもらうと
想像していた人とは違った…
という経験がありませんか?
自分が思っていた人と違っていたなんて
自分にガッカリする。
「人を見る目がないのかな…」
なんて思ってしまう。
だが、
こうなったの
他にも何か理由があるんじゃないか?
たとえば、
採用した人は実際には能力が高い人かも知れない。
とはいえ、やってみるとわからない
なんて誰だってあるものだ。
そんな時、周りの人にやり方を聞くと
それぞれが違うやり方で教えていた。
Aさんに聞くと
これで良いと言われたのに
Bさんに聞くと
それではダメだと言われる。
これは、入ったばかりの人は混乱する。
誰を信じていいのかわからない。
その結果、仕事のスピードが遅くなって
いたとしたら。
本当は、能力がある人なのに、能力とは
別な原因で、仕事が遅い人と思われて
いたとしたら。
そう思われていることを感じるのが
人間だから、本人のモチベーションは
落ちていき、ますます仕事が遅くなる。
なんてこった。
じゃあ、どうすりゃいい?
それには、チェックリストがいいよ。
チェックリストがあれば
新しい人が入ってきても
迷わずに仕事がやれるようになる。
聞く人によって言うことが違う
なんてことがなくなる。
チェックリストを見れば
すぐに仕事に取り掛かれるので
スムーズに進めることができる。
ストレスの軽減にもなり、
仕事が早く終われば
その人のモチベーションにもなる。
実際に能力が高かったとしても、
それを活かせるかどうかは
受け入れる側の問題だったりする。
採用した人を充分に活かせないのは
見る目がないからじゃない
チェックリストがないからだ。