秋葉原は文化の宝庫である

 

先ず、このブログを作成するにあたって何をどう書いていくのか。漠然ともしてない状態だったので今ここで考えてみようと思う。

 

そして考えるだけじゃなく、もう書いちゃう。記事にしちゃう。

 

そもそもなぜ秋葉原にスポットを当てたかというと、単純に好きな街だから。というだけではない。

 

秋葉原は近年(といってもずいぶん前からだが)様々な文化を取り入れており、アニメや電気関係に限らないオタクの聖地へと変貌している。

 

要は、「アキバに行けばなんでも揃う」ではなく、「アキバに行けば欲しいものに出会える」文化の宝庫なのだ。

 

しかしその中でも知られていないもの、知ってるけど触れたことのないもの、さらには世の中で文化として認められにくいものを取り上げていけたらと思う。

 

 

文化との出会いの場

 

なんとなく気取った書き方になってしまったが、秋葉原はそういう街であるという認識でも間違いではないと思う。

 

秋葉原に訪れる人多くは、あそこに売ってるあれが欲しいという目的を持っているだろう。

 

しかしもっと広角的に見ても面白い。というよりそのほうが新たな文化との出会いが多くなるのではないか。

 

私は最近になって秋葉原に遊びに行くようになったのだが、それまでは乗り換え駅か駅前のカフェで暇つぶし程度でしか訪れていなかった。

 

二年ほど前だろうか、大学時代の先輩二人と秋葉原で会うことになった。その先輩が外国人とオタクである。(話が長くなるので気になるその二人の話は後々に置いておく)

 

二人は前々から秋葉原で遊ぶことが多かったらしく集合した後、いろいろな場所に連れて行ってもらった。

 

そこで少し秋葉原という街に興味が湧いてきた。自分が思っていた秋葉原と違うと気付いたのだ。

 

 

 

〇〇な街・秋葉原

 

これに関してのことを今後書いていこうと思っている(今さっき思った)ので簡単に羅列してくが、もちろん今後新たに出会うこともあるだろう。

 

秋葉原は言わずもがなアニメ、マンガ、ゲームの街である一方、アダルトな街でもある。

 

グルメに関しても激戦区であり、牛カツ、カレー、肉バル、なんでもござれだ。

 

駅前にはスモーカーズカフェがあり私はかなり助かっている。実は秋葉原にはVAPE SHOPもあり高架下には煙草葉を販売しているお店もある。かなりマニアックだがこれも興味深い。

 

焦点を絞ったコンセプトのバーなど(エアガンを打てるバー、スパイになれるバーなど)もありエンタメ性にも優れている。

 

そしてなんと言ってもアキバ発祥のメイドカフェ、コンカフェはかなり熱い。

 

細かいことを書くとキリがないのでここまでにするが、何をするにも秋葉原は楽しい街なのだ。

 

 

最後に

 

ここまで長々と書いてきたが、最初に書いた「このブログを作成するにあたって何をどう書いていくのか」についてだが、前述した「世の中で文化として認められにくいもの」を中心に取り上げていきたいと思っている。

 

秋葉原において、いや日本においてどんな文化であれ蓋をされるのはもったいないことであり、それが文化であると誰もに認知される手助けになれればいいと思っている。

 

と言いつつも秋葉原に関係ないことも書くだろうし、ペースも特に決まっていないので自己満足になるやも知れないが、自分の気持ちを確かめる意味でも書き続けられたらと思う。