今日はたけしのためにお弁当を作ったわ

某ビルの広場にてたけしと待ち合わせ

仲良く寄り添いながらお弁当食べる

やっぱりたけしと食べるランチが一番美味しいわ

外の風邪もきもちいいし最高のひととき

こんな日が毎日つづけばいいね~

そんな、ういういしい会話もつかの間


また、私の脳裏にスイッチが・・・・・・何を妄想してるの・・・

広場にはたくさんのギャラリーが・・・・

そんな中たけしとキスをかわした

余計にしたくなってきた・・・・・このできない状況がさらに妄想をふくらませる・・・・・

だめだめ

違う事を考えようとするが・・・・・時すでに遅し

ショーツが濡れてる


「ねぇ~たけし」

「ん??」

「濡れてる・・・・」

「え??」

たけしは私のスカートをめくりショーツを触った

予想以上に濡れていた


さすがのたけしもビックリ

「わたし・・・もう・・・我慢できない」

たけしを誘った

たけしも興奮してきたのか触ったら大きくなっていた

仕方ない・・・・

できるような場所を探す私たち

間違いなくこの広場は無理


あ!!障害者トイレがあった!!

二入の意見が一致


イーマへと向かい障害者トイレを発見

さっきまでのうずうず感が解放され

今までにない興奮ときもちよさを

障害者トイレで経験した


身も心も解放された


ここは個室、新地にある一軒の和食屋・・そう「こおげ」


たけしは汗まみれ

汗をかかないわたしまでも、ブラウスが汗でにじんだ

たけしは汗まみれのまま得意先へと・・・

わたしは、乱れた髪をととのえて事務所へ


二人は「こおげ」を後にした


ひとつ思った、やっぱりセックスはたけしのベットが一番と・・・・・





                                   END

                                                
ダ・・・ダメだって!!たけし!!

ダメと言う私の話など全く聞かない・・・・

たけし!全然食べてないでしょ~冷めちゃう!!う・・・・う・・・

ブーブーブーブー・・・・効果音が鳴り響くごとに私の気持ちもどこかしらかわっていく。

う・・・うぅ!

すでにローターはわたしの股間に当てられていた。

そう、ここは完璧な個室・・・・掘りごたつになっていることをいいことに、たけしは潜り込み、わたしの股間にあてたのである。

いやぁ・・・

やっぱりここは「こおげ」!!ダメ!!ダメよたけし!!一瞬私は冷静になった。

なんの返事もないたけし・・・いい加減腹がったてきた!!

もぅ!!聞いてる・・・る・・・・の・・・・・うぅ・・・・・

なんなの??下半身がものすごくあつい!!あついよたけし・・・・

さっきまで弱だったローターを弱強にしたようだ。

ずるい!ずるいよたけし・・・・

うう・・あ・・・・・・あ・・・あぁ

もう、言い返せる状況じゃなくなってきた。

「どうしたの??」たけしが嬉しそうに始めてしゃべった!!
「きもちいいの?」

え・・・・ここで気持ちいいなんて言ってしまうと、たけしの行動がエスカレートしてしまう!それはダメだわ・・・

「べ・・・別に!!」
強がってしまった・・・・


「じゃ~食べなよ!!ほら!!ご飯残してるよ!!」

え??ローターあてられながら食べろって??

「別に感じないなら食べれるだろ??ほら!!」

なんなのたけし・・・ものすごくSになってるじゃない・・・いじめないでよ!!いつもと違う!!たけしの本性が見えた気がしてきた・・・
かといって、なぜか喜んでいる自分もいる。
私Mなのかしら??こんなところで気づくのも変だけど・・・Mと実感した。

言われるがままに、わたしは食べだした。




あ・・・

ダメ・・・

うう・・・・

き・・・・きも・・・・きもちぃ!!!



                                       つづく