「この気持ち、わかってくれる人はいるのかな」
そう感じたことはありませんか。
4月4日、大阪で小さな交流会を開きます。
私自身、あの機械とともに過ごした時間があり、
その後、今の生活があります。
振り返ると、当時いちばん支えになったのは、
特別な言葉ではありませんでした。
「そうだよね」「あるある!」
といった言葉たちでした。
治療の選択は、本当に人それぞれです。
選ぶ方もいれば、別の道を歩む方もいます。
長い時間、静かに向き合ってこられた方もいます。
だからこそ、
正解を探す場ではなく、
それぞれの歩みを持ち寄れる時間があってもいいと思いました。
大きなイベントではありません。
お菓子でもつまみながら、
「最近どう?」と話せるような、
そんな時間を想定しています。
もし関西で、
少しだけ「行ってみようかな」と思った方がいれば、
詳細はこちらにまとめました。
▶ https://lvad.blog/events/20260404/
無理はしなくて大丈夫です。
春の大阪で、ご縁があればお会いできたら嬉しいです。


