
今日、ふと思った事がある。
シャベルは今、クリエイティブな活動に対し仮想通貨を配布するシステムを考えてる。
これは、クリエイティブな活動をする人たちを中心とした流通を作る為だ。クリエイターが、消耗品とされない為に、クリエイターの地位を向上するシステムが必要だからだ。
これは、どの媒体での活動でも仮想通貨を得られるシステムという構想なんだけど、クリエイターが世に溢れる時代が来るとして、その役割って何なんだろうと考える。

だって、クリエイターの中でも本当に面白い物を作れるのは一握りになる。じゃあ他のクリエイターは何をする?
何の役に立てばいい?
この答えに、福祉とのコラボは考えられないかなって。
物語を作る作家、それを核としてあらゆるマルチメディアの人材が今の時代には溢れている。
それなら、体の自由がききづらくなってきた年齢の人達の、本人を題材としたクリエイトって需要があるんじゃないかと。
その人が主人公の架空の話でもいいし、その人の過去の話をフィクション化してもいい。その人が生きた証を、マルチメディアで残す仕事。
……そんな時代、アリじゃないなぁ。
本日も小説更新しました!
小説家になろう
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シャベルがやろうとしていること。その理念
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