11月1日にふれあいキューブにおいて、春日部市内オールロケ短編映画の「一葉の桐」上映会が開かれました。この映画は、第11回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭「コバトンTHEムービー」で上映されたものです。
ストーリーは、ニートで歴女の一葉(ひとは)は、ひょんなことから地元春日部桐箪笥製作所で働く事になる。桐箪笥のことを知り、活き活きと働き始めた一葉に、母親からある秘密が明かされる。このような内容です。後は映画をご覧ください。少し、胸にジッとくる内容です。
是非、多くの春日部市民の皆さんに観て欲しい映画です。
また、学校や市内各公民館で上映して頂きたいものです。
映画監督の福山功起さんも舞台で挨拶をされていましたが、「春日部は映画を撮影するには、場所が多くて迷ってしまう」と言われてました。
嬉しいですね。ドンドン春日部で映画を撮って、春日部の良さをPRしてもらいたいものです。
映画には、春日部桐箪笥の伝統工芸士である飯島桐箪笥製作所代表の飯島 勤さんもモデルとなって登場しております。
会場には、春日部の伝統工芸品である桐箪笥、桐箱、押絵羽子板、麦わら帽子などが展示されていました。桐の絵葉書もありました。
※コバトンTHEムービーとは、埼玉の自然、伝統工芸、歴史など多彩な魅力を映像で紹介するものです。
埼玉の魅力を発見する短編映画を毎年制作しています。





