大学では様々なコンサートが開かれます。先学期はあまり行かなかったので今学期こそは!と思って結構な頻度で見に行ってます。ミュージカル、バンド、オーケストラなど見に行きました。コンサートによってそこに来る客が全然変わってきます。
ミュージカルの場合は若者から年寄りまで幅広い層が来ます。結構家族で来るのが多く、子供が多いです。学校の生徒は友達同士でも来ますが、生徒の親が大学に来たついでに一緒に見に行くようです。
バンドを見に来る人のほとんどが若い客層です。特にラップや若手のバンドを見に来るのは若い学生が多いです。でもバンドを見に来る客は必ずしも若い人たちばかりではありません。先月来たロックバンドは結構長い間活動しているため、若い学生もいましたが、40代~50代のおじさんも意外に多かったです。隣に座ってたおじさんはそのバンドのファンだったらしく、私の横ですべての歌を熱唱してました。
オーケストラになると客層がガラリと変わって今度は年配の人が多くなります。あまり若い人は来ません。かなり有名なオーケストラ(コンサート前日にググって「え?明日来るのってかなりすごいじゃん」と驚いてました)だったのですが、それを見に来る若い学生のほとんどは何かしらの楽器をやっていた又はクラシックの音楽が好きな人ばかりです。あまりカジュアルな格好の人はいなく、スーツなどビシッときちんとした格好で見に来る人が多かったです。
大学では子供向けのショーもたくさんやっています。科学を使ったものや恐竜が出てくるショーなど子供たちには大人気です。子供たちに「今日のショー楽しみにしてる?」と尋ねると、「うん!すごく楽しみ!」と飛び跳ねながら答えてくれるのを見てかわいいなぁと思ってます。
同じところでコンサートやるのにコンサートの種類によってこんなにも客層が変わるなんて興味深いと思いました。日本の大学ではこのようなことは滅多にないのでいろいろなコンサートにもっと出向きたいと思ってます。
