ネタバレありの感想になりますので、イヤな方はブラウザバックでお願いします。かなり私の憶測で語ってますので、それが許せる方のみお願いします。
いつも「枯れ花」の感想ばかりなので、たまには違う感想を。
2作品ともLINEマンガにて連載中。両作品ともいわゆる「シークレットベビー」モノですね。
まず「君に似た子」。
韓国マンガなのでちゃんと韓国名のままの現代モノ。話がズレますが、どうして「枯れ花」はわざわざ日本を舞台に変更したんだろう、とつくづく思います。明らかに設定に無理がある![]()
妊娠したことを告げた直後、相手から拒絶された(と思わされている)ハルと、ハルから妊娠を告げられてプロポーズをしようと思ったその日、事故にあってハルとの記憶を失ったジホン。
実は御曹司だったジホンの母の策略でハルは事故のことも記憶喪失のことも知らないままジホンから遠ざけられ、ジホンに捨てられたと思います。つきあっている間、一度もハルに「愛している」と伝えなかったジホン。プロポーズの前日、ハルへの指輪を握りしめながら電話でハルに「愛してるよ」と思わず言いかけたジホンでしたが、直接会って言いたい、と思ったジホンはその言葉を心の中にしまいます。そのせいで、一度もジホンからの愛の言葉を聞いたことのないハルは、ジホンの母の策略にはまりジホンを探すこともなく、そのまま別れを選びました。
そして7年後。ハルはエナというかわいい女の子を育てていました。そして、ジホンとの運命の再会。記憶の戻っていないジホンと、記憶を失っていることを知ったハルは再び惹かれ合う
・・・という話。
とにかく、エナちゃんがめっちゃかわいい~
すっごくいい子
それはハルがめっちゃかわいくていい子だから似たんだな、というのがよくわかります。
ジホンに絡む同僚のウナという女が、学生時代にハルをいじめていた女だったり
なぜジホンが事故にあったのか、という謎があったり、まだまだどうなるかわからない感じですが、ハルとジホンの仲は揺らぎそうにないので、その辺は安心して見れるかな。
韓国WEBTOONで連載中(でも、どうやら休載中)なので、そちらも見てますが、今、無料分はめっちゃいいトコで終わってます![]()
そして、「愛しているから永遠のさよならを」。これも異世界の「シークレットベビー」モノ。
まだ話数が少ないので、これから面白くなるのかどうなるか、ですね。
「魔女」という存在が忌み嫌われ、魔女の出た家は一族郎党処刑という世界。結婚式当日に自分が魔女だとわかったアリスは家族と別れ、婚約者であるオスカーの前からも姿を消します。
そして逃亡の日々の中、アリスはノアというオスカーとの間にできた男の子を生み育てます。そしてノアも魔法使いとして覚醒・・・。
この「魔女」という存在がどうやって生まれるのか、というのが今私が読んでいるところまででは出てこないのでよくわかりません。そしてノアとオスカーは一瞬出会いますが、アリスとオスカーはまだ再会してません。でも、あらすじ見る限りではオスカーは一途にアリスを思って探しているみたいなので、この先が楽しみです。
あとは「継母のメルヘン」の話をちょこっと。
ノラがカッコよすぎる・・・
160話でノアがシュリーに向かって初めて「シュリー」と呼び捨てした時、めっちゃ興奮しました
確かノラってシュリーより2歳下だったかなー?
「俺はあなたを守るあなただけの騎士ですか?」「ノラ、あなたは私を守る私だけの騎士よ」ってこれもう愛の告白し合ってるじゃん
めっちゃ両想いじゃん
はぁ~、尊い・・・![]()
161話から、とうとう名誉の決闘が始まりました。ノラが負けるはずないからね。最後のノラのカッコいいこと
はぁ~、好き![]()
「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」が連載再開して嬉しい
ティエルのぬいぐるみ、かわいいんだよなぁ~![]()
あと、地味に「宮殿の隣のマロニエ農場」が好きです。ほのぼのしててかわいい![]()