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素敵にイメージアップ☆彡
Salon de ShantiのYoshikoです♪![]()
サロンを始めることができたので、わたしの夢は一つ叶いかけています☆彡
けれどもまだまだ、夢の途中。
人生はたった一度きりですよね。
泣いても笑っても、それで終わりですよね。
『いつかは、こんな風に生きるつもりだったのに・・』
という思いを残して、死にたくないな。。。
単純に、10代の頃からそう思っていたので
いま願ったことが形になってきていて、とてもうれしく、そしてほっとしています。
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わたしにはいくつも夢がありますが
そのうちの一つが『自由に働く』ということでした。
あんまり切ないことを書くと、読みづらくなってしまうかもしれませんが
理由は、幼少期からの家庭の事情にあります。
はっきり言ってしまえば、貧乏
だったわけです。。。
わたしの一番嫌いなもの、それは貧乏です。心まで荒ませるような貧乏は、するものじゃありません。
けれども、それを体験したからこそ、いまのわたしがいるわけですね。
境遇などに感謝・そしてそれでも育ててくれた親に感謝
こそすれど・・本当に
貧乏とは、ひとの可能性を奪い、希望をくすませ、夢を歪ませます。
できれば、誰にもしてもらいたくないです。心が豊かであれば、物質的に不自由なのはいいと思いますけども。
労働者は、簡単に分けて2種類います。
①働いていて、裕福層にいられるひと。
②働いているが、決して裕福とは言えないひと。
そして、②の中でも大変といわれているのがワーキングプアです。
うちの家庭はといえば、おそらく②だったと思います。
母が、長子となるわたしを妊娠した時、実は父親に貯金がないことが発覚し
(父が嘘をついていた)
さらに実は子供も好きじゃないということが発覚し
(それも嘘)
・・・それからとても大変でした。
夜も深まると、夜な夜な清掃のバイトに行く母。![]()
大抵、いつも家にいない父。![]()
置いて行かれたくなくて、ただ泣くしかできなかった記憶はまだ潜在意識にあって。
同じく泣きじゃくる妹をあやして眠る夜は、なんだか永遠のように感じました。
・・・なんで、まだ子供を増やすのか?についても永遠の謎ですが。
そういうのがきっかけで、不眠になってしまい
言いたいことも言えない、我慢っ子になってしまいました。![]()
なので、自分の子供には同じ思いをさせたくないのです。
できれば健康な体を作ってあげて、姓名判断的にもいい名前をつけてあげてw、
快眠、快便?w、とにかく元気に暮らせるように![]()
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温かい家庭を築きたいと思います。。о(ж>▽<)y ☆思ってるだけで相手はいないのですが(笑)
さてさて、母の話に戻りますが
結局のところ、ひとりで子育てをしている母には
働く時間というものが、あまりありませんでした。![]()
なので、子供たちが寝てから(まだ寝てませんでしたが・・・)
夜に数時間、パチンコの清掃とかそういう仕事をしていたわけなんですね。
夫婦で、ホステス・ホストなどはしない!というのが信条だったそうなので、普通のお仕事です。
自由に働けないって、本当にしんどいです。
選べないですから。。時間も、仕事内容も、勤務地も、時給も。人間関係も。
そして、自分というものを貫けない。。。。
わたしは、サロンを立ち上げることができて
とりあえずとはいえ、貴重な第一歩を歩めるなぁって思いました。応援して下さる方全てに感謝です![]()
クライアントが、子ども連れで来れるサロンにしたい。
子どもを育てながら、サロンをしたい。
まだまだ夢の途中ですが
興味のあること、好きなこと、夢があるひとには
それをどんどん発信していってほしいです![]()
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そして、働きたいだけ働きましょう![]()
パワーをいただき、わたしも明日から元気にがんばります☆彡