なんにもない
なんにもない
全くなんにもない
なんて人生はあり得ない
聖人なんて他人が決めることで、
過去を悔いる出来事の一つや二つ、いや、三つや四つは誰でもあるのではないか?
何処まで遡って存在を否定するんだい?
ママでもなんでもない教育評論家のあんた
教師をやっていた頃、子供たちとの関わりの中で悔やんだことはないかい?
結果的に傷付けてしまったことはないかい?
責めるなよ、人間を
コーネリアスだってラーメンズの彼だって、今を生きているんだぜ
過去の過ちは良くない
決して許されないこともある、被害に遭った当事者ならば尚のことだと思う
だけどさ、責められるべきは過去の事実だろ?
今生きている、今そこにいる人間は過去のそれではないはずだよね
過ちを許さないのなら教育は要らない
学校教育は、学問を身に付けさせることと同様に道徳心に身に付けさせることに重きを置いているんだぜ
学習指導要領をもう一度読み直して下さいよ
おぎやはぎ
あっ、間違えた
ママとか言われてる教育評論家のおっさん
道徳はさ、失敗を振り返りそこから何を学ぶかなんじゃないですかね
生きていて何にもないなんてあり得ない
痛みや哀しみを反省して、正しい判断力や人間として大切なこと、思いやりの心を身につけるんじゃないですかね
今を生きている人間を見つめることが、互いに生きている証であると思う今日この頃
かまやつひろしさん
あなたがあの歌を歌ってくれていた時代は良かったな〜
ゴンよドテチンよ
あの頃小学生だった俺の同世代達は
許されないんだってさ
悪いこともしたけど、みんないい奴だったのにね
なんにもないなんてことはアリエナイ