こんばんは。
二代目大家のヒロトです。
昨年 大宰府天満宮と九州国立博物館に行きました。
すると、結構女性が、それも若い女性が多いんです。
学問の神様、菅原道真公も、さぞお喜び
だと思いました![]()
最近、「歴女」とか「歴ドル」なんていう女性が
多くなっているらしいですよ。聞くところによれば、
「歴女」さんは戦国時代に興味がある人。
「歴ドル」さんは歴史に興味があるアイドル。
という女子をいうんだそうです。
結構なことです。大歓迎![]()
ただ、時々お間違えになったりする場合
もあります。
例えば、お市の方を織田信長の娘とおっしゃったり、
(ホントは妹です)
「旧中山道入り口」の標識を見て、あるレポーターの女子アナ
「みなさん、ここからは1日中 山道らしいですよ」 で
首になったとかならないとか(爆)
ま、ご愛嬌ということにしときましょう。
やはり、私が思うに、神社・仏閣のもつ、荘厳さ尊厳さ
神秘性などから、享受される、二次的な感覚というもの、
癒し・祈り・和らぎ・信仰・憧憬といいますかね・・・
上手く説明できませんが、人にはみんな運命や宿命
があり、人はみんな煩悩を持って生きています。
煩悩は108もあって(除夜の鐘はこれを消すために
ついてます)人は一生涯、迷いに迷うものなのです。
だから、何かにすがりたい、悩みを打ち明けたい、
何かに救ってほしいというような巡拝(礼)の心がある![]()
のではないかと思います。老若男女問わずです。
だから、中学・高校の頃、歴史に興味なかった女性も
そういうパワースポットに魅かれるようになるのだと
思うのです。
私などの凡夫は、この年になっても、まだ凡欲に負けてばか
り(苦笑)です。修行が足りてないのです。
飛鳥の祈り 救世観音、半跏思惟像の微笑。
東大寺の大仏様、薬師寺薬師如来像。
またいつかお会いしたいと思う今日このごろです。
「今今と 今という間に 今はなく、今という間に 今は去りゆく」
と誰かが言ったように
今は一瞬です![]()
今を大切にしましょう。
このブログのテーマの記事 UP遅れてすみませんでした。
今回も、ありがとうございました。
ではこのへんで。
二代目大家のヒロト

