
「夕方に三郷山を歩けるようになったので助かります」と昨日の日記に記しましたが、天候その他の事情が許す限り、三郷山行きはやはり原則的に朝(早朝)です。
ひとつには、朝の方が静かで音楽を聴くのに好都合ということ。もうひとつは、夕方山から帰って草を引くのは体力的にきつく、したがって山へは朝行くしかないのです。
土に触れるのは嫌いではありませんが、少し頑張るだけでもその日の練習に支障が来ます。
したがって草引きの時間帯は夕方のわずかな時間のみ、コンサートが近づくと絶好の草引き日和でもパスを決め込みます。
だいたい30分で切り上げるようにしていますが、それでも夜の練習には「指が重い」「すく眠くなる」等の支障があります。速い難しい曲、長い曲の通し練習はまずできません。
ここのところ草を引いた日の夜は「アルビノーニのアダージョ」をよく弾いています。今日はソルの「ラルゴ」(第2幻想曲の第1楽章)の部分練習を中心に行いました。「アダージョ」はこの夏初めてとりくんだ曲で、今日は朝に一度弾いたきりです。眠くなったら、仮眠してでももう1回は通しておいた方がいいでしょうねえ。








