初めてのお見合いは意外と疲れました。
色んな緊張があってのこと。
約束の場所はお見合いスポットらしく、
良く見るとあちこちにそれらしき人たちが・・・
知らなかった・・・自分が体験しないと気付かない
ちょっと社会見学した気分でした(笑)
時間がオーバーするほどだったから好感触と思う自分と、
私の話の時にはつまらない顔をされた事に断られると思う自分。
後者の自分を無視して、無理に良い方向に考えていました。
相手に対する自分の違和感にもふたをして・・・![]()
そんな時にある婚活ブログを読んで、どん底に落ちました。
現実こそ、すべての解答が詰まっている。
この言葉とブログ内容が、私のことか?!って思うくらい
タイムリーで私の中に突き刺さりました。
疲れもあったと思うけど、半分はこのお見合いがダメな事に
自分は気付いていたのでしょう・・・。
仲人さんにこれからどうしたらいいのか相談のメールをしていたら
急に涙ポロポロ
、そしてその状況をメールに書いてしまう始末(笑)
今だから笑えますが、その時は本当に辛かった。
誰とも結婚出来ないと思いましたもん。
でも意外と号泣したら、一旦落ち着いて寝落ちしてましたけどね(笑)
翌朝早くにお見合い断りのメール。
昨晩泣いたからそんなにショックがないと思った午前中でしたが、
やっぱりショックはショック。
でも誰にも話せない。
久しぶりに孤独を感じました。
周りには人がいるのに、誰も私の事を分かってくれない。
何かあっても誰も助けてくれない。
完全に負のスパイラルに入ってました。
福沢諭吉を手にしたから、両親にも一応報告。
結果とそのことについては、ふれないでとくぎを刺しました。
父は天気模様に例えて、気にするな無理しないようにって
返事をくれたけど、母は何もなし。
母の無言がここからさらに私を追い詰めたのでした。