8畳のウチでもよければ (ロフトつき) -35ページ目

“檻から、サバンナへ”

芸大の「卒業・修了作品展」へ行ってきました。

$8畳のウチでもよければ (でも もう少しで退去予定。。)


同世代、というよりは同い年の人たちの作品がどうしても見てみたくて。



12月に「大学院博士審査展」てのも見に行ったんですが、

今回のも素晴らしかったです。

いやいやいや、、アイデアの宝箱ですよ。

油絵、日本画、デザイン、建築など。


印象的だったのは・・・

たまごの殻の中に画を描く作品。
『一日一膳』てタイトルで、1月1日から12月31日まで365の器を揃えた作品。
部屋の片し方・収納の研究。
"Austria to cZech"

etc.



すべて廻るのに3時間かかりました。

一つの展覧会に3時間を要したのは2度目です。

刺激だらけの3時間。

行ってよかった。



印象的だったのは作品だけじゃなくて、その展覧会に来てた人たちも。

もちろん芸大の同級生や先輩後輩が多いんでしょう。

『写ィボーイ』としての視点からですが、

カメラ女子・カメラ男子がめっちゃ多かったカメラカメラカメラカメラカメラ


さすが… 芸大、だから?


Nikon, Canon, Pentax...

一眼が完全におしゃれアイテム化してた。


で、それに触発されて帰り道は電器屋へ寄りました。。

やっぱりD7000 店頭ではまだ恐ろしく高いよー!



4月から知り合いが音楽研究科に入るらしいけど、いいな~。

自分は芸無しだけど、ああいう大学行ってみたいて思った

てのは半分以上冗談。


ちなみに母親は女子美大の出です(笑)




芸無し人間でも芸大の食堂は利用できました。

そうだ、食べることには芸があるか、かろうじて。

$8畳のウチでもよければ (でも もう少しで退去予定。。)


【日替り盛合せ定食 ¥500-】

ここの学食おいしいかもしれない。

手作り感たっぷりなハンバーグからそう思いました。



ところ今回、芸大にも建築学科あるのを初めて知ったけど、

建築てほんと守備範囲広いんですね。

理工系なのか、美術系なのか・・・ まぁどちらも建築には変わりないが。

試験にまつわる2月1日

最初で最後の試験がきょうありました。


2限は4年次唯一の必修科目(英語)

文献ちゃんと読んどいてよかった合格


担当の先生が試験後すぐ答案を採点するため、

訊けば結果を教えてくれるとのことで訊きに行きました。。



よろしい結果だったようで、やれやれチョキ


てことで、卒業もこれで確定・・・かなニコニコ



ちなみにその担当の先生の本職は「映画監督」映画

2年間お世話になったけど、独特な世界観を持ちつつも、

学生の意見を大切にしてくれた方でした。

若者の声を大切にしてくれる大人って素敵に思う。


来年にもその先生の新作が公開されるようだけど、

今度はそのお名前とは映画館でお会いしたいです。





少し時間を置いてから5限前に、ゼミの先生の研究室に行くと、


「ちょーどいいところに来てくれたよ~」


とのこと。


何かと思ったら

5限の試験で試験監督が不足していたようで、急きょ 試験監督 初体験(笑)

教職課程の1年次唯一の科目の試験でした。


1年生、、わかいーーーーキラキラ


まぁ自分らその試験を受けたし、そういう若かりし頃があったんですね。



試験監督ていう仕事も大変ですね、始めてやってみたんですが。

配布して、巡視して、回収して、確認。。

4月からの仕事の一つをサキドリさせてもらいました。



でも不思議な感じ。

2限は試験を受けてたのに、5限は試験を監督する身に。

おもしろい2月1日でした。

ぼちぼち,,,

ねむいですね~汗


サッカーだったからクラッカー


いやいやいや・・・

白熱てあーいうこと言うだって思ったキラキラキラキラ

ザック監督とサムライジャパンはどんぴしゃり合格

監督の言うとおりベンチスタートの選手が頑張れるてほんといいチームだと思う。

これからがますます楽しみですね。


それと思ったのが今回の開催地カタールが意外にも親日だったことカタール

親日な理由はちょっと分からないけど、

ゆうべもアウェイとは思えないほどの歓声でしたねチョキ

2022年も楽しみに思えてきた。




そして、引越し前最後の日曜日なう。

準備もぼちぼちてとこかな。

$8畳のウチでもよければ (でも もう少しで退去予定。。)

カラーボックスの中身などを詰めた3箱ダンボール:みかん

これつくっただけで疲れた~σ(^_^;)