欧州名は“Vision110”ですが、Dio110も似た様なもんでしょう。

先行している“VFR1200F”や“SH300i”などもそうですが、
ウィンカーとホーン・スイッチの位置がコンバートされています。
アイドル・ストップ機構やCBSなども装備されます。

“Vision”ではセルのみですが、“Dio”ではキックも併設されています。
機関出力は馬力換算で、約8馬力。(…もたつきそうな予感。)
60km/hでの定速走行で、52km/Lの燃費をウリにしておりますが、
タンクの容量は、5.5Lと物足りなさを感じるのは気のせいでしょうか…。

ホイール周りは、WW125EX2を踏襲。

ACG出力が“209w”…。
かなーり低いので、グリップ・ヒーター搭載は難しそう。
ボディ・カラーは、5色が用意される。
■Black Pearl Procyon
□Boss Grey Metallic
■Pearl White
□Candy Red Orchid
■Candy Blue Aluja
どうでもいい価格だが、€2290fc(PCX)を下回るそうだが「未定」。
(幾らになるにしても、『安物買いの銭失い』になりそうだ。)