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Shimmyのブログ

音楽といろいろ。

【メガダンス71に見覚えのあるステップ】

今は「ポップコーン横」や「パーティーマシーン」と

呼ばれているようです。

広義ではヒップホップに入るシャッフルダンスのステ

ップ。シャッフルダンスは当時も女子に大人気でした。

 

この段ボール頭のロボット君、キレがハンパない。

 

【LMFAOのパーティー・ロック・アンセム】

超懐かしいです。EDMのはしりパーティー・ロック・

アンセム、2011年。

で、「パーティーマシン」と呼ぶようになったのかしら。

当時は「スポンジ・ボブ」とと呼ばれていた記憶。

自分もLMFAOのチャラさが大好きでダンスをし出した

きっかけです。

 

【YUSUKE チュートリアル】

軸足をちょい跳びで外側にスライドさせるのがむずい。

ものすごい体幹と脚力が必要。開いた足の軸足に体重

が乗りすぎると雰囲気が出ません。右の子は軸足より。

頭体の軸が左右に動かず宙に浮いてるように静止させ

られるとロボット君レベル。

 

【LMFAO Party Rock Anthem】

 

数回やったら膝が痛くなりました。やっぱ危険です。

軸足に全体重を乗せて開いて着地、踏ん張りだもの。

リトモス83のエアロダンスを初めてやったんです。

元々エアロダンスは苦手なんですが、全く踊れませ

んでした。

4分の4拍子、8ノートなのに、小節割りすらよく

わからない。ノリで踊るのに、僕にとっては不可解

なノリ。で、振り付けが全く入りません。

大好きなOTさんなんですが時折足捌きをフニャフ

ニャと踊るからかしら、他のクラスのも見てみたい。

 

今回改めて思いました。

ヒップホップ、サルサ、サンバ、ディスコ、ソウル、

ハウス、ジャズ、レゲエ等、ジャンル特有のリズム

があって、そのリズムで踊るのが普通のダンス。

 

ところがエアロというジャンルの曲はありません。

当然エアロというリズムもないわけです。ここなん

ですよ。既存リズムであれば「こうだな」っていう

聴いてきた経験によってアクセントの見当がつくの

にエアロは、その都度初体験なのよ。

 

とはいえ、多くはそんなに不思議なアクセントはな

いんですが。3−3−2割も慣れたし。

スタジオの端っこだったのでOTさんを見たい時は

横向きで踊りました。面白かったです。

細かい振りは大体でいいでしょ。ノリと楽しく踊

るが最優先。来週は中央を取れたので抜けを減ら

しましょ。

 

【ウリセスの振り付けなんでしょうね】

今回も曲はメガの方が楽しいかなと思ってたのに

実際踊ると自分にはリトモスが断然楽しいんです。

 

【レゲトン、ヒップホップ、ディスコの前半、ク

ールダウンが楽しい】

これもまたいつも通り。随所に緩急のある、付け

られる振り付けになってるような。上半身のうね

りやグルーブの入れ具合で、どこまででもダンス

になるような。横ノリの振り付けが多いんでしょ

うね。

 

【メガダンスは四つ打ち、縦ノリが強い?】

先入観かしら。縦ノリダンスが多いように感じて

しまうんです。ピョコピョコしててどう踊る?と、

イメージが膨らまないんですね。思い込みかしら。

 

【超安心なのはレゲトン】

ヒップホップ、ソウル・ファンク、ラテンに共通

なノリ。大好きな「付点8分音符」によるリズム

のひっかかりがレゲトンにはしっかり残ってるん

です。それをとったらレゲトンでなくなるし。

ダンスカウントで言うとエンではなくエンのエン。

16分音符。

ヒップホップはドラムキックが多用。

ソウルファンクはベースが多用。

ラテンは勿論パーカッション。

 

リトモス84のレゲトン

 

メガダンス71のレゲトン

 

 

今年は百合の花もたくさん咲きました。

1970年、ロックもソウルもレゲエもサルサも凄い

スピードで変革していった時代。

当時、手に入らなかったレコードはだいたい再発

CDで購入して聴いてるんですがレコードで持って

いたいというものは買ってます。音質はレコード

の方が良い場合が多いかしら。好みにもよるねと

思ってました。

しかし、これは愕然です。2014年のデジタル

リマスタリングのCDよりも56年前レコードが

圧倒的に良いです。

 

【1969年ソウル】

アトランティック、コティリオンでのルー・ジョ

ンソンのデビュー盤。録音はアラバマのFAMEス

タジオ。      USオリジナルで3200円。 

 

ゴスペルの影響の大きいサザンソウルにしては、

ちょっとポップ。タイトル通り甘めで、選曲も甘

め。普通のサザンソウルとは一線を画すかも。

僕は良い出来と思うなあ、ポップ、良いじゃない。

 

 

【クレジット、ライナーノート】

レコードの大きな楽しみは、情報を取れること。

アトランティックレコードとフェイムスタジオの

歴史的人々がクレジットされています。 

 

アトランティックレコードのバリバリ現場の人々、

名プロデューサーのジェリー・ウェクスラーや

アリフ・マーディン。

多重録音を完成させたスタジオエンジニアのトム

・ダウド。みんな副社長ですよ。

 

現場の人間が取締役。日本とは違いますね。良い

ものを世に送り出せるわけです。