吉見町~渡良瀬遊水地
自転車行脚 三浦~宇都宮編
本日は 吉見百穴~渡良瀬遊水地まで 行きま~す
(写真は 昨年9月頃の ものです^^)
吉見百穴は 古墳時代の末期(6世紀末~7世紀末)に
造られた 横穴墓です
一帯は 凝灰質砂岩と呼ばれる
比較的掘り易い 岩盤が広がってます
昭和19年~20年の終戦直前に 吉見百穴とその周辺に
大規模な地下軍需工場が造られました
洞窟内は交差して 碁盤の目のようになっています
下に見えるのは 土産店 兼 茶店です
地元が吉見町の 「若槻千夏」さん お薦め
「ねぎみそ こわれせんべい」(←深谷ねぎ使用)
があったので 買いました^^
毎年6月18日は 「厄除け朝観音御開帳」 が行われ
長い参道に 出店が立ち並び
深夜2時ごろから 早朝にかけて
どえらい賑わいとなるそうです
三重塔は 今から約350年前の 寛永年間に建築
八丁湖は 水田耕作のために造られた 溜め池です
吉見町の丘陵の裾には こうした人工湖が 点在しています
八丁湖に 隣接しており
吉見百穴よりも 大規模で良好に
保存されているそうな
こういった 「横穴墓」は
九州~東北南部まで 見られます
身分に応じて 墳墓の規模などを 制限した
「薄葬令(はくそうれい)」なるものが
大化2年(646年)に出され 爆発的に広がったようです
平成20年2月 国土交通省の調査で
吉見町大和田 と 鴻巣市滝馬室 の間を流れる
荒川の川幅が 全国最長(2,537m)と 確認され
川幅日本一の標柱が 設置されました
「川幅」の定義は
河川敷を含めた 両岸の堤防間ですが
普段 水が流れている幅は 30メートル程度です^^;
東武日光線の 「新古河」駅です
もう 渡良瀬遊水地は 近い!
渡良瀬遊水地に 到着~!
ここは 「第1調節池」にある「谷中湖」です
空から見ると ハ~ト型に なってますね
くたびれたので 昼寝しま~す-_-zzz
毛呂~吉見町
自転車行脚 三浦~宇都宮編
本日は 毛呂駅~森林公園~吉見町 です
(写真は 昨年9月頃のものです^^)
八高線沿いの 県道30号を 北上し
途中から 北東方面へ ゴルフ場を抜けて
森林公園を 目指して行きます
* * * 毛呂~森林公園~吉見町 ルートマップ * * *
荒川水系入間川支流の 「越辺川」です
「おっぺ」の読みは アイヌ語もしくは朝鮮語から きているとか
下流のほうに行くと 白鳥の飛来地があるそうです
小学生のとき以来です
もう すっかり忘れてますね^^;
方向的には 荒川があり(見えませんが)
荒川の向こうは 熊谷市になります
公園の中央口付近にある 一番大きな沼です
カワウの軍団ですね
白鳥だったら これぐらいの数いても
何とも思わないんでしょうが
なんだか 不気味さを感じますねぇ^^;
さて 森林公園を後にして 西へ向かい
吉見町の 松山城跡を目指しましょう
「松山城」と呼ばれる城は
愛媛県(伊予松山城)・岡山県(備中松山城)にもあるので
区別して「武州松山城」「武蔵松山城」ともいいます
松山城は 戦国期の山城であり
「小田原北条氏」vs 「上杉(長尾)影虎」
などの争いの 重要拠点になっていました
本丸・二ノ丸・春日丸・三ノ丸が一直線に並び
周囲には 空堀が 配されています
天正18年(1590) 豊臣秀吉による関東攻略の際
前田利家・上杉景勝により落城し 小田原北条氏は滅亡
徳川家康が関東に入ってから 慶長6年(1601)に
城主の松平忠頼が 浜松に移封され
そのまま廃城と なりました
「比企西国三十三所観音札所」第三番の 札所です
豊臣秀吉が 関東に出陣した際に
松山城の落城に伴い 建物の全てが
焼失したと いわれています
現在のお堂は 江戸時代の寛文年間(1661~1673年)に
再建されたものだそうです
高麗川~毛呂
自転車行脚 三浦~宇都宮編
今日は 埼玉の高麗川~毛呂 です
(写真は 昨年の9月頃のものです^^)
高麗神社から 高麗川に沿って北上し
高麗川に注ぐ宿谷川(しゅくやがわ)を遡ります
遊歩道の入口に自転車を留めて
「宿谷の滝」まで 歩きます
遊歩道は綺麗に整備されています
宿谷の滝経由で 人造湖である
「鎌北湖(かまきたこ)」の方にも 抜けられます
落差12m 一本筋の滝です
滝の横の階段を登ると 分岐点に出ます
右の階段は 「鎌北湖」へ
左方向は 「物見山」へ
今日はいい天気なので
アラカシの葉も 照焼き状態です
※アラカシ(ブナ科コナラ属)
常緑樹のカシ類の中で 枝や葉の様子が荒々しいことから
「アラカシ」の名が付きました。
お屋敷の周辺には 関東地方では
細身の葉で 上品な感じの 「シラカシ」
関西地方では 「アラカシ」 がよく植えられており
関東地方では 急傾斜地や石灰岩地等の 特殊な地形に多いです。
また 佐賀県の縄文遺跡から出土した アラカシのドングリが
4000年の時を経て発芽し その2代目ドングリから
地元の酒蔵が 焼酎を作ったそうです。
* * * 宿谷の滝~鎌北湖~毛呂駅 ルートマップ * * *
さて 来た道を戻り 毛呂山公園経由で
鎌北湖の下までつづく 遊歩道へ廻ります
道幅が狭く 車なんか通れませんが
舗装がされています
鎌北湖起点の川 「大谷木川(おおやぎがわ)」を
渡ります
昭和10年 農業用貯水池としてつくられ
当時は 村名から「山根溜池」と呼ばれていました
また 別名「乙女の湖」の名もあります
自転車は 湖の堤体の下に置いて
鎖の手すりのある 急坂を登ってきました
* * * お洒落なコテージ? * * *
ちょいと お洒落な コテージと思いきや
湖の「用水管理棟」でした^^;
水際には ヘラブナ釣りの釣り場が
あちらこちらに 設けられています
では 本日は 毛呂駅まで行って 終了で~す^^
























































