式を終えて

■結婚式当日の模様
結婚式が終わって、早くも3週間くらいが経ちました。
時間の流れは本当にあっという間で、準備がとても忙しかった毎日が嘘のようです。
今はまた仕事に追われる日々ですが、ちょこちょこと結婚式用に作ったサイトを更新したりもしています。
新郎新婦がどうのこうのというよりも、来てくれたゲストに向けて、楽しんでもらいたいという気持ちでずっと作って来ました。
サプライズだらけの式・披露宴・二次会でしたが、写真を見返すと楽しんでもらっていたんだなぁと感じられる表情が多く見受けられるので、それだけで本当に報われた気持ちです 笑
■■ エンドロールムービー ■■
たまには
パソコンからタラタラとブログでも。
結婚式まで1ヶ月が切って、色んな制作物に追われています。
どこへ行っても驚かれるのが、新郎が結婚式準備にちゃんと参加しているということ。
でも意外とそれを楽しんでいる自分がいて、周りから顔が疲れていると、そんなに言われるほど苦痛では無いです。
色々進めていく中で、気づくこと。
プランナーさんとの打ち合わせや、席次表、衣装選び、漏れなく褒められます。
新郎がこんなに一生懸命式作りに参加しているなんて珍しいですね、と。
んー、世間の旦那様方は自分の結婚式作りに全然参加しないもんなのでしょうか?
自分のスタンスとしては新郎新婦の二人が主役で目立つというよりも、来てくれたゲストをいかに楽しませることを考えるほうが重要で、それを考えると式や二次会をお座なりにすることが怖くてしかたないです。
来てくれる人たちは無条件に祝福してくれるけれども、それを当たり前と思って甘んじるのはおかしいと、常々思っています。
おもてなしの気持ちを少しでも持っているのなら、こうしたら楽しくなるとか、こうしたら喜んでもらえるという風にアイデアがたくさん湧いてくると思うんですけどね。
相手を喜ばせることって本当に楽しいです。
誰かのために何かを考えて、それを形にした時に喜んでもらえた笑顔、それだけで満たされた気持ちになるし、その人のことをもっと好きになれるような。
それって当たり前だと思っていましたが、意外とあたり前のことじゃないんですね。
でもその気持ちを持つことがマイノリティーなら、自分にとってそれは良い個性になるような気もします。
それを大事にして、あと一ヶ月頑張ろうと思った今夜でした。
写真は現存する最古のデジタルデータ。
高校時代に先生がデジカメで取ってくれた1枚です。
当時はフロッピーディスクをカメラに入れて撮っていたなぁ。









