今まで見たドラマとは空気感が違って、なじみのなかった「絵師」に魅せられた20話でした。
実在した人物(キム・ホンド)と(シン・ユンボク)。
スマートフォンという便利なものができた為、気になることがあれば即検索。
○○ペディアによれば、、、シン・ユンボクについての資料はまったく無く、現代にはその名画を残すのみ。
とのこと。
残っている絵を元に話が構成されているのか、キム・ドンホについての資料がそれほど残っているのか、、これがほんとの話ならまたおもしろいな。。。と とにかくおもしろかった。
また気になればキム・ドンホについても詳しく調べようとおもいます。が、
おもしろいって、なにがおもしろかったかっていうと・・・
ネタバレー。。。
まず、興味を惹かれたのは、ムン・グニョンの演技。この人はほんとに目がキレイ。
前半、罰を受ける場面・自分の手を石で殴る場面・兄が。。。等など 泣きの演技がやばい。
なんどもなかれさました。
かと思えば、見た目は華奢だし小さいし女なんだけど、そんな感じもあまりしない。不思議。なんでだろ。。。
女装?の姿もすごくキレイで、特に群青色のような青がものすごくにあうなって思った。
キリっとした表情のムン・グニョン。
メリは外泊中・シンデレラのおねえさんに出演。 どちらかというと後者の雰囲気を醸し出しだしてましたが、
全然違う。 小さくてかわいらしい、でも凛としていて、秘めた何かを隠してる。そんな感じ。
キャラクターと話の進み方が他の韓ドラとはちがうなって感じました。
***
いろいろ別けあって、女装して男の世界、図画署での話が展開していくけど、
そういう設定にもかかわらず、よくあるような女装がバレル、色恋のドロドロうんぬんって話が
登場することなく不思議な雰囲気の中でストーリーが進んでいく。
その分トキメク感じとかは前半はなかったけど、そのぶん、ぐっとストーリーが締まり、面白いと思わせてくれました。
絵師になる為の成長物語と、陰謀・歴史。絵の魅力。 ユンボク×妓生 ユンボク×ホンド のミステリアスともいえる恋。
すきです。こーゆーの。
ここまでいうと、時代ものだし、硬いイメージかもしれないけど、ユーモアもあり。
パク・シニャン。 始めはなんとも思わなかったけど、
どんどん気になる存在へ、、、
演技もうまいし、ユンボクとのやりとりでのトークセンスW かなり笑いました。
後半のユンボクへの優しい話し方。もやばし。
ものすごく魅力的な人です。
連続してドンドンみたくなる作品です♪♪
