昨日から、断捨離はじめました
断捨離…ブームだったときは、なんかシラ~としてたんだけど
ここにきて、このタイミングで、突如はじめました
自分にとって、「不要」「不適」「不快」なモノを、断ち、捨て、離れることをひたすらやっていきます。
きのう朝、まず箪笥、クローゼットから始めました。
私は意外と思い切りが良く、捨て魔と思っていましたが、始めて30分くらいで、45Lのごみ袋が3個、パンパンになりました
(私の衣類だけで
)
その後、主人も加わり、範囲をひろげ、捨てた捨てた…、その量たるや、45L、5袋になりました
昨日は午後から、主人と二人で主催させて頂くミラクルステーションだったので、午前中だけの作業でしたが、こんなにも、今の自分には不要なものが無造作に仕舞い込まれていたことに、びっくりしました
今日も朝から、憑かれたように捨てましたよ
捨てるのって、勢いが必要ですよね。
じゃないと迷ってしまって、まぁもう少し様子見ようか~なんてなりがちですよね。
捨てていくと、収納に使っていたケースごとからっぽになって、そのケースも捨てるから、部屋の中がずいぶんすっきりとしてきました。
隅々に風が通り、光が当てられていくような感覚になり、気持ちもすっきりです
そして、たくさんのものを捨てていくと、自分と物のかかわり方や癖がわかってきます。
私は、お値段が安いと判断すると買いたくなることがわかりました
でもそうやって買った物は、忘れたりあまり大事にしていなかったりしてたことがわかりました。
買う時に、えいっって決心するようなお値段のものは、やはり気に入って大切にしていたこともわかりました。
昔の人が「安物買いの銭失い」といったことは、的を得ていますね
また、私が捨てられなかったものは、子供との思い出につながるものであることも、はっきりしました。
長男が、新聞広告の裏紙に、「ママ、今日もお仕事がんばってね!僕も頑張ってそろばんも行くよ!」なんて書かれた紙とか
二男が「サンタクロースさんへ 僕の欲しいものは○○ゲームです。よろしくお願いします」というお手紙だとか…
今回もこれらは、捨てられませんでした。
こんな自分に気づくと、災害で家ごと水に流されたり、崩壊したことで、家族子供の写真や思い出の品が失われた方の、辛さに思い至りました。
断捨離は、まだまだ続きます。
2人で捨てたり、その合間にどうするか相談したり、とても楽しくて、幸せって感じましたとさ
(rayray風)