こんばんは。
さわぴーです。
ようやく身辺整理ができました。
プロフィールでも記載していますが、仕事の都合上、転勤族です。異性と話すのはあまり得意でないせいか絶賛独身貴族ですが…
というのはさておき…
就職を機に転勤を繰り返しているのですが…
今回は前編と後編ということで2投稿分を書き連ねていきます。
なんでこのような形で書き連ねたのかは後半話します。
今日は前編の鹿児島編
過去の出来事はあまり誇れるものはありません。
ですが、備忘録として、残しておきたくて恥ずかしながらblogに書き綴ってみました。
それでは辿っていきます。
鹿児島を出る最後の日、今でも思い出す。
下宿先の鍵を返しにお世話になった職場へ。
様々なことがあったこの職場に思いを馳せてました。
恥ずかしながら最終出勤日、感謝と感激のあまり涙が出ました。
入社してからここまで辛かった時期が8割くらいでしたから当然です。
思い返せば、初任地では人との距離感が取れなかったり、仕事が出来ない人だったこともあり、暗黒時代でした。
毎日のように仕事のノルマを詰められ、教えを乞えば、先輩に脅されて聞くに聞けないトラウマを植え付けられ、分からないと言えない恐怖と戦い続け、長引く案件
そして、上司から浴びせられる罵声に先輩からメンタルお化けとバカにされる日々
半年に1度辞めたい周期が来て、転職活動をすれば、クライアントや管理職から辞めないで欲しいと懇願された。頼ってくれる人がいるならと張り切るも罵倒され我慢し続ける日々。体調壊して入院しても心配して貰えず、怒鳴られて、人格否定もされ、一時期はフリーターになりたくて仕方が無い時もあった。
でも、クライアントが僕を育ててくれた。これだけは僕の支えになってる。
僕が辞めたくなった時には必ず
「来月から働かせて欲しい」
と頭を下げに行っては全力でとめられたのが懐かしい…
そういえば…いろんな先輩がいたが、この言葉だけはなんか救われた。
「仕事なんて失敗しても死なねーから心配すんなよ」
僕が仕事のやり方もわからず、もがいている時に先輩から言われた言葉だ。
会社のトップとか社会に反することをしたら万が一があるかもだが、確かにたかだか仕事で命はかけなくていいはずだ。
許せないこともあった。
仕事がうまくいかないのは僕なのに育ててくれた家族を否定したあの男。あれだけは許せなかった。お酒を飲んでて覚えてないと言われても許せなかった。その時飲んでた焼酎「海」。
実はこの焼酎を飲むとあの男を思い出し、絶対にこんな奴にだけはなりたくないと気を引き締めるために飲んでる焼酎だ。
仕事面でも悔しいことばかりだった。
仕事の要領が上手くつかめず苦戦する日々。納得する仕事は最後の半年くらいしかできなかったように思う。
社会問題等もあり、濃密だった鹿児島生活。
プライベートでは、結婚して家庭を築けませんでした。
趣味は増えた。
温泉、ゴルフ、アニメ
アニメでいえば…
とある行きつけだったお店のおかげでいろんな人と知り合えました。
特にラブライブはいろんなオタクと繋がったコンテンツとして、最高に大好きな作品です。
ラブライブへの想いはまた別のとこで話そうかな
人との交流は難しかった。
大学時代の友人たちともっと絡んで悩みとか打ち明けたかったなー
とある1人からの相談がきっかけで関係を絶とうしてたんだよな…
サークルは途中でやめてるし、バイト仲間には上手く別れを伝えられんかったんよな。
鹿児島の仲間には、僕が熊本に来たことでまた会えそうな気がする。
なんかそう思うと嬉しい。
また、昔みたいに受け入れてもらえると嬉しいな