生きてます。
私の町は内陸なので道路の陥没や亀裂、
建物に亀裂が入るなどの被害ですんでいます。
余震はまだ終わりません。
電気も夕方5時くらいに復旧しました。
私のいとこやおばあちゃん達が釜石に住んでいます。
今だに連絡取れません。
釜石は駅まで水に浸かったそうです。
父の実家は山の向こうにあるので津波はきてないだろうと
父が言っていて、色々な所で情報を見ていたら、父の実家は津波の被害はないそうです。
釜石は水が出るそうです。
電波塔は倒壊しているそうです。
いったいどれほどの方がお亡くなりになったのでしょう。
私は被災はしましたがまだいいほうです。
だって家があるんです。
電気がつくんです。
水が出るんです。
ガスが使えるんです。
暖かいところにいるんです。
私は幸せです。
でも現実は、きっと町にはほとんど食料の在庫がないでしょう。
物資は日本海経由で届くのでしょうか?
今を生きるのに必死、なのかもしれません。
でも私は無傷なほうです。
津波や被爆の被害に遭ってる人、頑張ってくださいとは言いません。
信じて生きてください。
今は国を信じましょう。
大切な人が生きていると信じましょう。
私も親戚のみんなが生きてると信じています。
まだ希望の光りなんてどこにもありません。
でも生きていればきっと希望が見えてきます。
今はみんなですべてを信じましょう。


