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\(^o^)/

 
 
いつまで泣いてるんやろうって思う
こんなんじゃじいちゃん天国行かれへんな
全然顔見に行かれへんくてごめんね
ほんまにおじいちゃん不幸者な孫やで
 
もっともっと遊びに行ったらよかった
わからん言葉聞いて、それでも、そうやね、そうやねって、ちょっとでも話しに行ったらよかった、
顔見たら声聞いたら辛くなって泣いてしまうから
栞が泣いたらじいちゃんも悲しいと思って
何かしら理由つけて全然行ってなかった
状況変わって半年も行けてないの気付かんほど一気に忙しくなって
じいちゃんの余命聞いたときでも、まだ、じいちゃんなら頑張れるって、でも、じいちゃんはもう頑張りきってて、
しおりら、なかなかみんな集まらんから、でもじいちゃんそれわかってて、それで、みんなあつめるために、
 
みんな集めてもじいちゃんおらな、意味ないよ、今度は年明けてからみんなで行くねって、言うてたのに、千羽鶴も渡せてなかったのに、もうちょっと待ってよ、じいちゃんいっつもせっかちやん、
足悪いのに、待ってほしくても、走ってってしまう、車だってびゅんびゅんとばす、考えてみたら元気なときの思い出が残りすぎて逆に辛い、じいちゃんに会いたい、またみんなでわいわいしたい、ゲームやってたら割って入ってくるような、楽しいことだいすきで、ビールがだいすきで、しょっちゅう孫4人遊びに連れてってくれて、
 
じいちゃんと、ばあちゃんと、姉ちゃんと、栞でたべた豆腐ハンバーグ美味しかったなあ、はじめて姉ちゃんと2人で電車で遊びに行ったときやったなあ、2階にある木馬がこわいって言ったら、じいちゃんにめっちゃ笑われたなあ、ほんまにだいすきで、あんまりに急すぎて、思い出さんようにしてても、ちょっとしたことあったら思い出してしまう、ほんまにほんまに辛い、なんで行かんかったんやろう、栞が少しでも空いた時間あって、遊びにいけてたら、もうちょっとはじいちゃんも元気におれてたんかなあ、
 
病気の経過の日記読んだらだんだんじいちゃんのからだ悪くなってるの生々しくわかって、なんでこのとき栞はおらんかったんやろうもっと一緒におったらよかったってずっと、おんなじ考えがぐるぐるなって、じいちゃん、寂しかったやろうなって、冷たくなりかけてるけどまだあったかかったじいちゃんの手ぜんぶおぼえてるで、ほそくて折れそうで、なんでもっと手繋ぎに来んかったんやろうって、何回も思った
 
1番辛いのはばあちゃんやのに、今更栞がこんなに泣いてても意味ないってわかってるけど、信じたくなくて、まだじいちゃんに会いたくて、じいちゃん起こそうとしてるばあちゃんの姿が頭から離れへん、じいちゃんに会いたい、一緒に遊びたい、一緒にごはんたべたい、じいちゃんに会いたい