ついに審査会の日。
4段は95名の受審者のようだ。![]()
見ると、形・組手とも、シニア勢は昼過ぎまで時間がある。
・・・・(受審)
形・組手とも、大きなミスはなかったが、自分なりの評価は、普段の稽古の「普通」の出来(できた~!という満足感は全くない
)。
この直前、師範にご指導いただいた、様々な注意事項が、きちんとできていたかは、正直思い出せない。できていたかもしれないし、できていなかったかもしれない
。
しかし、前回3段取得から数年。その間、空手ばかりやっていた訳ではなく、仕事でも大変なことがあったし、家族のことでもいろいろあった。通っている道場でも、熱心に空手をやっていた人が、個々の様々な事情で去っていった
。
そんな中で、振り返って言えることは、3段取得時の空手の自分の技術からは、確実に進歩した実感があること
。
また、空手の稽古を通じて、(日々のいやなことを浄化するような)精神的な安定感、いろいろな環境変化の中に、(薄く?だが)長く続けることの充足感、そして身体健康(一部の体の部位は要注意だが)を意識し実践できていることなど、得るものは大きいとだけは言える。
今回の審査の合格・不合格は正直どちらでも良い
。
(といいたいが本音は、なんとか、受かっていてほしい)