「ミックマック」

 

アメリの監督でもある、ジャン・ピエール・ジュネの新作。

 

 

めちゃめちゃ好き!!

オススメ!!

 

 

復讐劇なんだけど、すごくハートフルでほんわか。

登場人物みんなみんな可愛くて愛おしい。
思わず顔がゆるむ。

 

 

映像もお洒落◎

 

 

嫌味にならない反戦メッセージ、復讐もあんなイタズラならば、世界は平和なんだろうな。

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今日も映画。

 

「ペルシャ猫を誰も知らない」

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ペルシャとはイラン

猫とはミュージシャンの意味らしい。

 

 

イランで活動するミュージシャンたちの奮闘。

 

イランって、西洋文化に否定的で、自由に音楽活動すら出来ないらしい。

政府の許可が無いとライブはもちろんの事、音楽活動自体が取り締まり対象。
練習すらダメ。

映画の中では、犬と一緒に外出しただけで警察に追われ取り締まられたいたり…。

 

日本ではありえない制限がたくさん。

 

 

そんな中、自分たちの音楽を自由にやるべく、夢を掴む為に海外逃亡を目指すの。

もちろん、偽造パスポート。

 

 

イランのインディーロックの自由さ。

 

日本でインディーロックと聞いて浮かべる音楽とは全然違ってた。

 

フォークからヒップホップからワールドからヘビメタからUKからUS。

 

どれも、ホントにかっこいいし、途中に流れるプロモの様な映像もすてき。

演奏してる映像もすてき。

 

あんな制限の中でさえも、音楽を自由に楽しむ若者たちが、ホントにホントにすてきだった。

だからこそ、やりたい事が明確で、まっすぐなのかも。
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マネージャー的役のナダル以外は、実在するミュージシャンばかりが登場する。

そして監督も警察に見つからない様に、ゲリラ的な撮影で大変だったみたい。

 

ミュージシャンも監督も、自分たちの危険を冒してまでも撮りたい映画であり、撮ってほしい映画だったんだろうな。と観て改めて思う。

 

 

 

 

最後の衝撃にもビックリしたけど、すごく良い映画だった。

 

 

 

そして実際に、監督と主人公のネガルとアシュカンは亡命したそうですよ。

 

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映画を観ました。

「ネコを探して」
 

 

フランスの女性監督によるドキュメンタリー映画。


飼い主の元から居なくなったクロを探しながら、猫と人間との関係を綴る。


ドキュメンタリーではない部分は、アニメで描かれていくの。
何か不思議なファンタジックな感じでかわいかった◎

 

そして、クロを追いかけながら旅をしてゆくみたいに、世界中の猫と人間との関わり。

その中でも、日本を舞台にしたストーリーが多かった。

古くは水俣病から、今の猫カフェであったり駅長猫であったりと。
そして人間のエゴ…。。。


現状人間のエゴで成り立っている部分は大きいんだろうし、おもちゃ化されてるのかもしんないけど…


それでも、絶対この監督、日本嫌いなんだろうな。


悪意感じる皮肉満載なんだもの。


 

良い映画!とは全く思わないけど、色々感じる映画だった。


悲しくなった。


 

世界中の何処かで誰かは、猫を大切に想い

世界中の何処かで誰かは、用なしになったと言う

 

人間の身勝手なエゴイズム。