- FPとは
- FP3級について
- さいごに
FPとは
FP(ファイナンシャルプランナー)とは、お金に関する知識を広くもち
個人の人生計画の相談を受ける職業あるいは資格です。
対して税理士や会計士などは企業を主に相手にして、より専門的分野で
活躍します。
ファイナンシャルプランナーには税金や保険、年金さらには不動産、投資や
相続などなどたくさんの知識がもとめられます。
FP3級について
なにかのきっかけでFPとういものを知った人は、とりあえず入り口としてFPの3級
に興味をもつかもしれません。
FPの3級はきんざいとFP協会のふたつの団体で実施されます。
どちらも内容に差はありませんが、勤めている会社から資格取得をするようにいわれたら
きんざい、個人でうける場合には協会というかんじの認識でいいでしょう。
試験はさほど難しくなく年に数十万人が合格しています。
年3回実施され、筆記(まるばつ問題など)と実技(計算問題)のふたつに
合格する必要があります。
さいごに
FPにもとめられる知識は現代を生きる上で必須の知識であり、絶対勉強して損はありません。
しかし、3級程度の知識ではそこまで役に立つものではないので2級やその先をみすえて
勉強していくのがいいでしょう。
金融関係で働くかたはもちろんまったく関係のない分野で働いてるかたにも必ずいきてくる
知識ばかりです。また知人や家族の相談にものれたり、自分の人生設計をより深めることが
できるでしょう。