白い旗はあきらめたときにだけかざすの。


黒い服は死者を祈るときにだけ着るの。




硬い意思が物事を分断する。


そして

今日も俺は黒い服を着る。

死んでゆく俺の心たちを弔う為に。

我等の世界に意味などなく


そこに生きる我等にも意味など無い


無意味な我等は世界を想う


そこに意味など無いことを知ることすら


意味など無いというのに

なんとなく、恋愛には二つのタイプがあるような。


一つは自分のためにする恋愛。

一つは相手のためにする恋愛。


どっちも愛と呼ぶには程遠いか。


俺はどっちかというと相手が幸せならそれでいいと思ってる。