フェアトレード・小さな行動が生産者と私を笑顔で結ぶ。

フェアトレード・小さな行動が生産者と私を笑顔で結ぶ。

日常の小さな行動が、発展途上国支援につながるというコンセプトが好きで、フェアトレードに関心を持ちました。日々の生活の中のフェアトレードに関することをアップしてみます。

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先日、ある方から、テーブルクロスさんという会社さんのサービスをお聞きしました。

レストランを予約するときに、テーブルクロスさん経由で予約すると、飲食代の一部が、途上国の子供たちの給食代として寄付される仕組みとのこと。

3食困ることのない先進国の食に関わるサービスが、途上国の子供たちの食事に繋がる、素晴らしい発想だと感じます。

地球全体では、すでに人口と食料の生産量はバランスが取れていて、先進国に偏って流通されることで、先進国では、食料が余り、途上国では足りない。そんな記事を目にした事があります。

根本はこの流れを変える何かが必要なのでしょう。ただ、まずは出来ることから。。。

いち消費者として、フェアトレードの品に関心を持ち、購入をする。テーブルクロスさんのようなサービスを利用する。

小さな行動が、大きな波に繋がるのだと思います!


今日、近くのカルディさんで、

フェアトレードのチョコレートを購入しました。



第3世界ショップさんの、フェアトレードチョコレート…。

いまや、フェアトレードの枠を越えて、地域の困ったを解決するという発想の元、コミュニティトレードという、貧困、環境破壊、過疎化、高齢化、後継者不足、伝統文化や伝統文化の技術喪失などなど、さまざまな課題を解決するというところに立って活動をしているとのこと。



購入した、1枚のチョコレートから、想いは世界に飛びます!

素敵な発想、仕組みをありがとうございます!

先日、「ココス」さんでランチをしました。

 

テーブルや、ドリンクバーの看板には、「フェアトレード」の文字。

 

ゼンショーグループさんは、以前から、フェアトレードに力を入れられています。

 

 

「世界から飢餓と貧困を撲滅する」

 

 

ホームページを覗くと、素晴らしい経営理念が掲げられています。

 

食後の一杯のコーヒーが、途上国支援に繋がる。ゼンショーグループさんの規模でそれが実現されているってすごいことですね・・・。

 

ファミレスが二つ並んでたら、フェアトレードのコーヒーがあるから、「ココス」さんにしようかな・・・。

 

こんな発想が広まっていくと素晴らしいですね(笑)

日常のちょっとした行動が、発展途上国の支援につながる、そんなコンセプトに共感をして、フェアトレードに関心を持っています。

 

日々の生活の中での、フェアトレードに関わることを定期的にアップしていきたいと思います。(週1くらいのペースかな・・・!?)

 

フェアトレード関連の商品は、最近では、

 

ピープルツリーさんの洋服、カルディさんのコーヒー、イオンさんのコーヒー、マザーハウスさんのカバン、ファーイーストさんのドライフルーツ・・・、

 

いろいろとあって、 楽しみながら、フェアトレードにかかわれる、そんな気がしています。

 

一杯のコーヒーを飲むとき、または、コーヒー豆を買うとき、甘いチョコレートを買うとき、ふとフェアトレード商品に手が伸びる、そんな瞬間が増える人が多くなるとうれしいなと思います。