来星半年にして、先日初めてセントーサ島へ行ってきました。
まず子供たちを楽しませるため、水族館へ。
入ってすぐの所に50cmぐらいの深さの水槽があり、エイが泳いでいるのを
見ることができます。
水槽を囲んでいる石垣にのぼり、のぞきこむ格好で見ている子供も。
しばらくエイ観覧を楽しみ、さあ次のお魚へ・・・と水槽にお尻を向けた瞬間
後ろから悲鳴が!!
2歳半ぐらいの白人の女の子が、エイ水槽に
ダイビング![]()
あわててママが女の子を抱き上げ、水浸しになった彼女に
なにやら話しかけ、事なきを得ました。
溺れたり、エイにつつかれたりしなくてよかったね・・・と後で話していたら
うちのパパが
「あの時女の子のママ、何て言ってたか知ってる?」と。
私は呆然としていて聞いていなかったのですが(聞いていたとしても聞き取り力ゼロ)、
パパ曰く
「あなた、お魚になりたいの?」
と叱ったのだそう。
日本人なら9割のママが
「だから危ないって言ったでしょ!!」
と叱りそうなものです。
洋画さながらのウィットに富んだ表現・・・などと感心している場合では
ないもののお国柄だなあと実感。
女の子が無事保護(!)されてから、ママが「ダディー!!」と父親を呼んだときも
お父さんは向かい側から顔を出し、びしょ濡れの女の子を見てニヤニヤ。
「大丈夫か!!」
「着替え持ってきた?」
「気をつけないとだめじゃないか」
いずれの発言もナシ。
大らかな子供が育ちそうです。