日本にいる母から荷物が届き、便利だなあと実感したのがサランラップ。
ほんとにちゃんとくっつくんです。
日本で使っていた頃は当たり前だと思っていたけど、シンガポールで買うラップは
くしゃくしゃしたビニールって感じ![]()
くっつく機能なし![]()
スーパーのお肉・魚売り場には、ちゃんとビニール袋が用意されています。
なぜなら、パックされた商品はドリップで水浸しだから。
私はビニール袋を手袋のように使い、昔の漬物屋さんのように商品を
ビニールに入れて中表にひっくり返し、買い物カゴに入れます。
そんな生活に慣れた頃のサランラップは日本の最高技術を
思い知る感じがいたしました。
品質にかけては日本にかないません。
幼稚園の先生がこうおっしゃってました。
「園で使うビニールプールをシンガポールで買ったけれど、
何回買い換えても故障する。
仕方なく日本のものを取り寄せたら、一度も壊れず今も使えている。
しかも高いわけではない」
日本の景気低迷、なんとかならないものか。
こんな優秀な技術があふれているというのに。
話がちょっと大げさになりましたが。
シンガポールに住んでいると、日本が恋しくなります。