ガイア理論とヒーラーとしての地球貢献
2020年はコロナと共に新しい生活様式を強いられ、大きく環境も変わり学ぶ事も多々ありました。その中でも、特に感じたのは『ガイア理論』でした。『ガイア理論』て?地球と生物が相互に影響しあうことで、地球がまるでひとつの生き物のように、自己調節システムを備えるとする理論。地球の自己調節システムとは、人が汗をかいて体温を調節したり、発熱して病原体の力を弱めたりするように、地球自体が環境を一定に保つためのコントロールをする仕組みのこと。地球がこの仕組みを備えているという仮説です。*【ガイア】とは地球を生命体としてみたときの呼び名となります。コロナ自粛中に『今年に入ってから人類の経済活動は抑制され、地球の環境は改善されました。人類にとっても大きな課題でもあったCO2の削減は、奇しくもコロナの影響により劇的に進みました。大気汚染物質も減り、とある観光都市では水がきれいになり魚の数が増えたなど地球規模で環境がよみがえってきています。』と言う記事を目にしました。そして、コロナ自粛中に農作業を始めた方も多かったそうです。コロナでもちろん不便なことも沢山ありますが、少し出来た時間の余裕と交通機関を使わずウォーキングに励み、植物や野菜を植え育てる。そんな行動一つが地球の元気回復の貢献になると思うと、不便も悪くないと思えました。そんな私も、普段はお野菜を主に育てていますが、ハーブやお花を新たに育てハーブチンキ作りや地場地産野菜料理にも挑戦しました。そんな時ふと、レイキヒーラーって。。。作物を育てるにも、料理の食材にも・・免疫力を上げるだけでなくあらゆる物にもヒーリングし不要なものを浄化!そしてその物のエネルギーも高められる!と思いました。これからの時代を生き抜くには自己のヒーリング能力を呼び覚まし癒しと共に生きていくことが必要であり、その気付きが地球貢献にも繋がるのだと私は感じています。