沼田まほかるさんの
九月が永遠に続けば
読み終わりました。
読ませる能力がすごすぎる。
一回目を通すともう止まらない。
心理描写、細かい仕草、なにげない一言などほんとにデビュー作か!?と、驚いてしまう。
ただ、内容はミステリー調なんだけど、ラストはちょっと拍子抜け感が否めなかった。
けど、読んでいる最中はほんと楽しくて、もっとこの人の小説を
読みたい。って気分にさせられた。
なかなかそういう作者はいないと思った。
内容は、息子の失踪からはじまり、愛人の事故死。元旦那の奥さんの過去の忌まわしき事件、それらをとりまく娘の存在。
母親が主人公なので、息子を思いやる心境がリアルだった。信じたいけど、もしかしたら息子が殺したのか、だから逃げてるのか、それとも。。。
賛否両論ある作品だと思いますが、私はかなり好きです☆
次は、真梨幸子さんの
ふたり狂い
を、読みます。
いつも、新しい本を読んだらその次は一度読んだことのある本を再読して、また新しい本にはいる感じにしてます。
というより、記憶力がないので再読しても新しい発見があったりして面白いんですよね。
というわけで、ふたり狂いに入ります。
私も狂った世界に入ってきます。
iPhoneからの投稿
九月が永遠に続けば
読み終わりました。
読ませる能力がすごすぎる。
一回目を通すともう止まらない。
心理描写、細かい仕草、なにげない一言などほんとにデビュー作か!?と、驚いてしまう。
ただ、内容はミステリー調なんだけど、ラストはちょっと拍子抜け感が否めなかった。
けど、読んでいる最中はほんと楽しくて、もっとこの人の小説を
読みたい。って気分にさせられた。
なかなかそういう作者はいないと思った。
内容は、息子の失踪からはじまり、愛人の事故死。元旦那の奥さんの過去の忌まわしき事件、それらをとりまく娘の存在。
母親が主人公なので、息子を思いやる心境がリアルだった。信じたいけど、もしかしたら息子が殺したのか、だから逃げてるのか、それとも。。。
賛否両論ある作品だと思いますが、私はかなり好きです☆
次は、真梨幸子さんの
ふたり狂い
を、読みます。
いつも、新しい本を読んだらその次は一度読んだことのある本を再読して、また新しい本にはいる感じにしてます。
というより、記憶力がないので再読しても新しい発見があったりして面白いんですよね。
というわけで、ふたり狂いに入ります。
私も狂った世界に入ってきます。
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