沼田まほかるさんの

九月が永遠に続けば

読み終わりました。
読ませる能力がすごすぎる。
一回目を通すともう止まらない。
心理描写、細かい仕草、なにげない一言などほんとにデビュー作か!?と、驚いてしまう。
ただ、内容はミステリー調なんだけど、ラストはちょっと拍子抜け感が否めなかった。
けど、読んでいる最中はほんと楽しくて、もっとこの人の小説を
読みたい。って気分にさせられた。
なかなかそういう作者はいないと思った。

内容は、息子の失踪からはじまり、愛人の事故死。元旦那の奥さんの過去の忌まわしき事件、それらをとりまく娘の存在。

母親が主人公なので、息子を思いやる心境がリアルだった。信じたいけど、もしかしたら息子が殺したのか、だから逃げてるのか、それとも。。。

賛否両論ある作品だと思いますが、私はかなり好きです☆

次は、真梨幸子さんの

ふたり狂い

を、読みます。

いつも、新しい本を読んだらその次は一度読んだことのある本を再読して、また新しい本にはいる感じにしてます。

というより、記憶力がないので再読しても新しい発見があったりして面白いんですよね。

というわけで、ふたり狂いに入ります。
私も狂った世界に入ってきます。



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今日は頭がずっと痛くて、
目をグッと押されている感覚で、
はやく帰りたかったんだけど、
そんな時に限ってやけに忙しくなる
この不条理さ。

営業だからお客様には来てほしいんだけど、今日は辛いから引き引きの電話だったのにそれがかえって安心感を生むのか、めっちゃ食いついてくるという悪循環。

世の中は面白いなと思いながら、
夕飯を作る気力がないから
カゼを引くといつも食べに行く
激辛ラーメンを食べに行きました。

蒙古タンメン 中本

もうかれこれ八年ぐらい通わせてもらってます。

一番辛いのを食べていると、隣の席の若い女性(22歳前後ぐらいで清楚なスーツ姿)が、

それ、すごく辛そうですね。おいしいですか??

はい、おいしいですよ。

食べてみたいです!

そうですか。(微笑みと苦笑いの中間地点)

スープ飲んでみたいなー。

。。。え?( こいつあぶねえ!)

いいですか、一口?

いや、あの。。。(一般的に見ればキレイな人だし、どちらかというとタイプ。いや、嘘わいかん、正直かなりタイプだ)

食べ終わってからでいいですよ♩

わかりました。

と、平らげたラーメンと捨て言葉とかなりタイプの女性を残し逃げ去ったのです。

肉食系とはまさにこのこと!!とうとうおれの時代がきたか!!まってろ日本!!

と、思いながら帰路につきました。

いい夢見れそうです。笑

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一人暮らしのためいつも自炊してます。

今日は幻の味付け!

ということで、マヨネーズとめんつゆを混ぜてエリンギと刻み葱とひき肉で炒めます。

すると、バッチこい!!ってほどウマス!偶然の賜物から生まれた確信的な味と自負しております。

この味付けは有名なのかな??
(知られてたら恥ずかしいな)

そして今日も会社に 九月が永遠に続けば を忘れてしまいましたΣ(゚д゚lll)

勝手に物語が永遠に続いてしまうよ!
永遠に終わりがこないよ!


いま思ったけど、朝から体調悪いなと感じていたらカゼ引いてるな、これ。

寒いし気をつけよう。

みなさんも気をつけてください!!


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