前の記事で婚活パーティの話をしましたが、そこでカップリングした女性とカフェで食事をしました。
婚活パーティの内容については前の記事をご参照ください。
【LINEで食事に誘う】
さて、婚活パーティでカップリングした後は連絡先交換だけし、すぐに解散しました。
さっそくLINEをしますが、どういう方針で行くかをまず考えました。
大きく分けて2つあります。
1つはまずはたわいない話をして新密度を十分にあげてから食事に誘う方法、もう1つはすぐに食事に誘う方法です。
マッチングアプリであれば前者を選択する人が多いのではないでしょうか。
しかし今回は婚活パーティですでにある程度会話をしていますし、カップリングもしているので互いのことを少なからず良いと思っていることは確かです。
そのため、今回はすぐに食事に誘うことにしました。
「今日はありがとうございました。食事どうですか?」といった内容で送ると、「いいですよ。ぜひ。」といった内容の返事がきました。
次に店を提案しようと思って、あることに気づいてしまいました。
「この人どこに住んでるんだっけ?」
今回のパーティは女性7人が参加していました。
当然それぞれ居住地も年齢もバラバラです。
カップリングした女性がどこに住んでいるのかわからなくなってしまいました。
S市だった気もするし、T市だった気もする。いや、K市か?
とにかくわからなくなってしまいました。
ついでに年齢もこんがらがってしまいました。
婚活パーティでは多くの異性と話すため、居住地や年齢を混同しがちです。
年齢はさほど問題ないかもしれませんが、居住地は食事に誘う際に結構困ります。
カップリングする可能性があるならメモを取っておいた方がいいでしょう。
そしてもう1つ困ったことがありました。
私は地方に住んでいながら車を持っていません。
土日は家で過ごすことが多くあまり市内から出ないのでこれまではそれで問題ありませんでした。
しかし今回はまずそうです。
もちろん電車やバスを使えばいいのですが、社会人は車が当たり前の地方においては、なんとなく微妙です。
とはいえ持っていないものはしかたないので今回はどうしようもないです。
ここで婚活における車の重要性を認識したので、車を購入することにしました。これについては後々記事にしようと思います。
さて、しかたがないので今回は「どこか行ってみたいお店ありますか?」と相手に店を選ばせることにしました。
一般的に食事する店は男性がささっとセンスのある店を提示しスマートに予約するのがかっこいいと思うのですが、今回はやむなしです。
そうすると相手から返信がありました。
幸いにも私が住む市のカフェを提示してきました。
さらにいうと私の家から500mくらいと非常に近いです。
その後集合時間等を決めてLINEを終えました。
【準備編】
カフェでの食事に向けて準備を始めました。
今回カフェが家から非常に近かったことに私は歓喜しました。
これうまくやればワンチャン家に連れ込めるのでは?
冷静になって考えれば、婚活パーティで知り合った真面目に出会いを求めている女性に対して、26年間彼女ができなかった私が家に連れ込むなどできるはずはないのですが。
今思うと大変恥ずかしいのですが、コンドームを購入しました。ちなみに童貞です。買うのも初めてでした。コンビニで買いました。
一応上着のポケットに1つ忍ばせておき、残りはベッドに下の引き出しに入れておき、万が一の事態に備えました。
そして部屋の掃除をしました。
シャワーを貸す場合も想定して、お風呂は特に丁寧に掃除をしました。またベッドのカバーや布団も洗濯しました。
【当日】
さて、約束の日がやってきました。
ここでまた問題が発生しました。
女性の顔を忘れてしまいました。
私はあまり顔を覚えるのが得意ではないです。
かわいい、かわいくない、綺麗といった印象に関しては覚えていられますが、具体的な顔はすぐに忘れてしまいます。
そうなると合流が難しいです。
しかたないので、30分前にカフェに到着し「少し早く着きすぎてしまいました。厨房の正面の植木鉢が近くにある席にいます。」とLINEをしました。こうすれば向こうから来てくれるのでこちらから判別する必要はないです。
そうして何とか無事合流しました。
注文を済ませ、会話が始まりましたが、非常に楽しくお話しすることができました。
共通の趣味である読書の話、仕事の話を主にしました。
13時集合だったのですが17時過ぎまで話し込んでいました。
会話の内容について気になる方もいると思いますが、本当になんでもないような話ばかりで、ブログに書いて面白いような話はありませんでした。
次回また会う約束を取り付け、具体的な日時まで決めてしまいたかったのですが、それはまだ予定が分からないということで、後日決めることになりました。