警備会社の縄張り、あるみたいですね。
とあるお店の改装工事の現場でのことです。
工事が始まる数日前でした。
その現場の担当営業マンに、随分と横柄な口調で、「自分のところの警備会社を使え」という趣旨の電話が掛かって来ました。
廻りから情報を集めてみると、その警備会社は、その現場のあるあたりを縄張りとする警備会社とのことでした。
既に別の警備会社を手配していたので、少なくとも工事期間の前半は、手配済みの警備会社を使い、工事期間後半はまた考えます、と例の警備会社へ返答。
すると、工事初日の夜のことです。
お店に、「お前の店の警備員は、なっとらん!」というクレームの電話が!
担当営業マンが、クレーム主に電話してみると、「警備員の誘導に従って車を動かしたのだが、もう少しで子供を轢くところだった。」との趣旨の話を、延々小一時間、聞かされたそうです。
実際に警備した警備会社に確認したところ、「そのような事実は断じて無い」との返答。
どう考えても嫌がらせだと思ったのですが、我々のお客さんであるお店にクレームが行くのはどうしても避けたい訳です。
結局、その後は手配していた警備会社はキャンセルし、例の警備会社を使うことになりました。
料金はほぼ相場通りなので、それでトラブル無く工事が出来るなら、それでいいか、と思ってしまいがちですが、どうも納得出来ないところがあります。
しかし、こういったことは、世の中にたくさんあるんでしょうね。
昨年、8月から大阪に来ています。
最初は2ヶ月程の予定でしたが、結局ずーっといます(笑)。
現在受注している某家電チェーンの改装が終わる、6月まで大阪にいることが、ほぼ決定しました。
出張というか、転勤みたいですね。
とりあえず、6月まで頑張ります。
最初は2ヶ月程の予定でしたが、結局ずーっといます(笑)。
現在受注している某家電チェーンの改装が終わる、6月まで大阪にいることが、ほぼ決定しました。
出張というか、転勤みたいですね。
とりあえず、6月まで頑張ります。
何事も、基礎が大切です。
まずは、基礎から、そしてその上に少しずつ積み上げて行って、完成に近づいて行きます。
構造計算も同じです。
構造計算の場合、基礎となるのは、「構造力学」です。
まずはこの構造力学を勉強して、「モーメント」「片持ち梁」「等分布荷重」等といった概念を理解する必要があります。
中学校で習う力学がきちんと理解出来ている人であれば、さほど難しいものではないと思います。
この構造力学に関しては、多数の参考書も出ていますので、そちらで学ぶことが出来ます。
自分は最初、この構造力学を学ばずに、いきなり上司から実務的な構造計算を教えられて、理解出来ませんでした。
2級建築士を受検する際に、初めて構造力学を学び、そこからは霧が晴れる様に構造計算も理解出来る様になりました。
繰り返しますが、何事も基礎が大切ですね。
まずは、基礎から、そしてその上に少しずつ積み上げて行って、完成に近づいて行きます。
構造計算も同じです。
構造計算の場合、基礎となるのは、「構造力学」です。
まずはこの構造力学を勉強して、「モーメント」「片持ち梁」「等分布荷重」等といった概念を理解する必要があります。
中学校で習う力学がきちんと理解出来ている人であれば、さほど難しいものではないと思います。
この構造力学に関しては、多数の参考書も出ていますので、そちらで学ぶことが出来ます。
自分は最初、この構造力学を学ばずに、いきなり上司から実務的な構造計算を教えられて、理解出来ませんでした。
2級建築士を受検する際に、初めて構造力学を学び、そこからは霧が晴れる様に構造計算も理解出来る様になりました。
繰り返しますが、何事も基礎が大切ですね。