さて、日本語不自由、説明力皆無の自分が重たい腰を上げブログを書くことになったわけだが(誰が決めたんだ)

今回は完全に“酒の勢い”だけで書いている。

というのも、ゼミ活動で普段は埼玉にいるなか、東京に出てメキシコ料理を嗜んでいたところ、私の膀胱が集団の電車との天秤にかけたところ勝ってしまい、人生初のネットカフェ寝泊まりを決め込んでしまった為である。(ついてきてね?)

そんなわけで、個室で横になりながらアメブロを書いている次第なのだ。

いまは上原亜衣の動画を見ながら無心でブログを書いている。

さて、2020年に差し迫った東京五輪、ひいてはパラリンピックの知名度UPを図った【ParaFes2016】に参加すべく、4限で(私は現在大学3年目である)授業を終えた後に、原宿へと向かった。

日頃いかないところであるぶん、西日暮里のホームで謎めいた段ボールを目撃しただけで

「東京コワいねぇ!」と仲間うちで言い合いながら(こう見えてもわたしは中学受験で東京の学校にクドクドクド…)

人混みに精神をやられつつ、代々木第一体育館へ。

第一印象は、「知ってる体育館と違う!」ということである。

小学校の頃、嫌々ながらに受けさせられた体育も、卒業ともなれば可愛かった思い出に転じ、悪魔の跳び箱を収容している処刑場のような体育館でも、式のあとに同輩とバスケを楽しんだものである。

その体育館が(私だけか?)響きだけ一緒で、かなり大規模なものだと感じざるを得なかった。



体感では東京武道館より大きいくらいのイメージだろうか。

武道館と体育館とでは耳で聞く印象も異なる気がするが、兎にも角にも、私の清いイメージの中にある体育館が一瞬で払拭されたのだ。


入るとアーモンドのような形に広がる施設であるということがわかる。

今年のリオデジャネイロオリンピックから、20年の東京オリンピックに向けてという旨のCGムービーが流れたのち、リオを彷彿とさせる催しが為された。

さて、長くなったところで区切ることにして、パフォーマンス編、インストラクション編と区切って連ねて、行こうと思う。

タイトルに全く関係ない記事をつらつらと書いておきながらシリーズものとは全くの恥知らずであり、喧嘩を売っていると思われても言い返せないところではある。

…シリーズ完結までに見限らないでいただけるのかが不安の種ではあるが。笑

次回に続く!