ねえ、
こっちをむいて
あたしだけを見て
その笑顔を
あたしだけにちょうだい
いつでも君は
そう、その笑顔をふりまいて
あたしだけのものには
絶対ならない
まるで太陽みたいな
そんな笑顔
君が笑うだけで
あたしも嬉しくなる
でも、あたしの感情は
光と陰のように
切っても切れない存在だから
喜びと悲しみが
うずまいてしまう
ねえ、
君にとってあたしは
どんな存在なの?
本当の答えを
あたしだけに教えて
キラキラしてる君は
そう、いつでも明るいところにいて
暗いところにはいないの
だって君は太陽だから
その笑顔が照らしてる
君を想うだけで
嬉しくなれる
でも、あたしはそんなに
強くはないから
好きだと伝えることができない
ほんの少しの勇気も出せないで
ただ見つめるだけのあたし
会いたくても
抱きしめたくても
あたしは君の友達だから
いつか友達じゃなくなる日は
くるのかな
ねえ、
あたしが好きっていったら
どうする?
困っちゃうんだろうな
本当のことを
聞いたらきっと
あたしは壊れてしまう