主に手の使い過ぎ等の原因により、指を曲げ伸ばしする腱と、腱をトンネルの様に包んでいる腱鞘が摩擦を起こして炎症した状態とされています。
症状としては、指の付け根や拇指側の手首辺りに痛みが出たりします。
一般的な治療法は、湿布や鎮痛消炎剤、ステロイド剤、手術等がありますが、最終的な手術を行っても、痛みが残っている例は多々あります。
腱鞘炎は使いすぎて疲労することによる筋肉の異常緊張と考えています。
私は指を使う仕事をしています。
前から痛みは多少出ていましたが 気になる程度のものだったのでほおっておきました。
ある日突然何をしても親指の付け根が痛くなってしまいました。
病院での診断は腱鞘炎とのこと。
出来るだけ安静にとのことでしたが、仕事を休むわけにもいかないので、友人の紹介で現在鶴見の整体
に通っています。
3か月間ほとんど変わらなく痛かったものが数回で痛みが7割ほど取れてきています。
みなさんも、ほおっておくと酷いことになるので、一度相談して見てはいかがでしょうか。
