こんにちは☀︎

今日は、はじめての人工授精についてキロク✒︎

 

前回の続きです↓

 

 

色々ありながら、なんとかはじめての人工授精をすることができ、

人工授精の翌々日に排卵チェックへ行きました。

 

卵胞モニターで無事排卵していることが確認できましたにっこり

 

実は、人工授精をしてからこの日まで、

「精子の運動率が悪かったこと」が少し気になっていていました。

今回の人工授精をするにあたって初めて、精液の調整(洗浄や濃縮)という作業をしてもらいました。(今までの精液検査は原液のままです。)

今回の調整前精液は、むしろどの項目も正常値以上で良好でした気づき

が、調整をしてみると運動率が低かった...

精液の調整をしてみて新たに分かったことは、精子の「持久力」でした。

 

調整前精液の結果が毎回違うように、調整後精液も体調などで変わってくることがあるのかもしれません。

 

でもこのまま人工授精を続ける意味があるのか?

もしかしたら人工授精では厳しいのか?であれば体外受精?

など、この2日間は色々考えたり調べたりしていましたもやもや

 

先生もお忙しそうだけど、色々1人で考えていても良くないしガーン

と思い切って聞いてみることに。

「調整後の運動率が良くなかったのが気になっているんですが...」

 

すると、「これは病気でもなんでもなく個性だからねにっこり」と先生。

 

そうか、個性なのかニコニコ!(←単純?笑)

 

なぜ運動率が悪いのか?どうすべきなのか?

そんなことばかり必死に考えていましたが、

人それぞれ性格が違うようにこれも旦那さんの個性なんだ。と、まずは認めよう。

と思うことができ、なんだかスッと腑に落ちました。

 

「そのための人工授精だから大丈夫。旦那さんの精子はちょっと持久力がないから、今まで、膣→子宮口→子宮→卵管と泳いで行く間に疲れてダメだったかもしれないけど、人工授精では子宮の奥まで運んであげてるから、だいぶ近くなったはずだよねにっこり」とのこと。

 

ああ、思い切って先生に聞いてみてよかったニコニコ!!!

 

不妊治療を始めてから心がけていることは、自分から聞く!ことです。

(と言いつつ、今回も聞くかどうか迷っていたけど...笑)

 

1日何人も何人も患者を診ている先生は、比較的流れ作業?のような感じです。

最初はこんなにあっさりしているものかと驚きました爆笑

でもこれはしょうがない?というかむしろ、こんなにたくさんの人数を診るのは大変なのに、本当にありがとうございます。ですよね。

わからないことや不安なことを質問すれば、先生はしっかり教えてくれるし、看護師さんもすごく丁寧にサポートしてくださいます。

 

不妊治療をしていくと、次から次へと疑問や不安が湧き出てきますが、

それは少しづつでも進んでいる証拠なんだ。と、信じて頑張ろうと思いました。

 

この後は生理が来るか来ないかの判断になるので

ひとまず、2週間くらいは普通に生活をします気づき

気にしないようにしていても、そわそわするんだろうなあ〜〜〜爆笑

 

次回は「はじめての人工授精 余談」ダッシュ

ということで、はじめての自己注射について書こうと思います!