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マイケルの通教生日記(Michael's Journal)

私の気ままな散歩道にようこそ♪
(Welcom to"My Promenade")

藤代武道場1 7月19日、
市内の図書館へ行ったとき、
駐車場で車をおりると、
隣接の武道場から卓球を
する音が聞こえてきた。





藤代卓信会2 武道場に入ってみると、
小学生や中学生が卓球をやっていた。
小学生は一年生ぐらいの子もいて
楽しそうに卓球をやっている。






ここは、「F卓信会」とう卓球クラブであり、
ジュニア中心とした卓球クラブでは、
茨城県内でも強豪クラブに入る。

私も以前からこのクラブのことは聞いていたが、
ここで練習しているとは思わなかった。

このクラブで30年にわたり、
ジュニア育成に取り組んできた
Kさんに話を聞くことが出来た。

「将来、全日本で活躍出来る選手を出すには
遅くても小学校低学年ぐらいから
卓球をスタートさせなければならない、
福原愛が幼少の頃に卓球を始めたように」と
小さい頃から卓球に触れることを強調されていた。


藤代卓信会3 このクラブで、
全日本選手権(小学生の部)に
出場しているという小学生の練習を
見せてもらったが、
大人顔負けのプレイを披露していた!





Kさんは、ムーサ卓球クラブの
指導員講座にも参加したとのことで、
ムーサのことは良く知っていた。

このF卓信クラブもムーサ卓球クラブも
共通して言えることは、
ジュニア育成に情熱を注ぐコーチがいること。

その熱血コーチがいて、
そのコーチに教わりたいという
ジュニアがいるからこそ、
ジュニアが育っていくんだと感じた。

私は、この二つのクラブから、
将来、全日本や世界で活躍する選手が
出るのではないかと思っている。


太極拳1 7月13日、
近所のセンターで太極拳の
セミナーがあるということで
行ってみる。





小学生からお年寄りまで
沢山の方で賑わっていた。

始めに太極拳についてのビデオを鑑賞。

太極拳3 つづいて、
講師の方の模範演技に合わせて、
参加者全員で、
それを真似るように練習。





太極拳2 動きはゆっくりだが、
身体の全部を使うので、
筋肉を解すのにはいい。






私は卓球で凝った腰と肩が、
この太極拳の動きをして少し痛かったが、
終わってみると、凝った筋肉が程よく解れていた。

この講師の方は、毎日、自宅近くの公園で
多くの方と一緒に太極拳をしているという。

やはり、毎日続けることで、
体の健康を維持できるというのだ。

ストレッチ代わりに太極拳もいいなと
感じたセミナーであった。
県民文化センター1
7月6日、
茨城県民文化センターにて、
中国遼寧歌舞団の
「花の楽舞~ジャスミン~」
を鑑賞する。




民音が日中友好条約締結30周年記念ということで、
中国でもトップクラスの歌舞団を日本に招待し、
全国各地で公演をしている。




中国遼寧歌舞団2 この歌舞団はすでに
世界数十カ国で公演しており、
その人気は高い。










中国遼寧歌舞団3 この公演の座席は、
ステージから6列の
中央ということで、
この広い会場の
ベストポジションである。






ダンサーの息仕えも聞こえて来るようだった。

歌、踊り、演奏、衣装、どれをとっても素晴らしく、
2時間の公演は、感動の連続であった。

ダンサーは美人ぞろいで、スタイルも抜群!
その容姿に魅了されてしまった公演であった♪


グアム島の旅の最終日は、
市内観光をしてみました。

朝、ホテルに旅行代理店の観光バスが到着、
それに乗り込み、いざ!観光スポットへ!

アプガン砦1
始めに訪れたのが、
小高い丘の上の
「アプガン砦(Fort Apugan)」





アプガン砦は、1800年頃にチャモロ族の大反乱に対して
チロ総督率いるスペイン軍の拠点となった砦です。
もともとはスペイン軍の拠点となった場所ですが、
太平洋戦争当時は日本軍が砲台として使用しており、
地下に弾薬庫の跡も残っています。

砦は本来の姿の一部分しか残っていませんが、
その大きさにかつて強大な力を誇った
スペインの軍事力を知ることができます。

スペイン統治時代の香りを残すアプガン砦ですが、
今ではハガニア市街やアガニャ湾を眺める代表的な
景観ポイントになっています。

砦には黒塗りの大砲三基(フェイク)が置いてあり
当時の様子が再現されています。

アプガン砦の露店で、
ヤシの実を目の前で割ってくれて、
ジュースとして飲んだり、
また、ヤシの実の内側(液体を包んでいる皮)の
刺身を食べましたが美味しかったです♪


アプガン砦を後にした我々は、
丘を下って、ラッテストーン公園へ。

ラッテストーン公園には、
1956年に南部のフィナ湖付近で発見された
古代チャモロ文化の遺跡「ラッテストーン」があります。

1.5メートルほどの高さのものが
6本ずつ2列に並んでいるこの石柱は、
宗教施設や、墓石、とも言われていますが、
建造物の土台説が有力となっています。



その「ラッテストーン」の奥に、
日本軍の「防空壕跡」がありました。

防空壕の中はコンクリートで補強されていて、
中を通ることができた。
真っ暗で先も見えないトンネルという感じですが、
太平洋戦争当時、
この防空壕にどれだけに人々が
逃げ込んだのであろうか。


ラッテストーン公園の後は、
その隣にある「スペイン広場」へ。

かつてスペインの総督邸があったところで、
スペイン総督邸跡や、チョコレート・ハウス、
聖母マリア大聖堂、アルマセンのアーチ、
自由の女神像などがあります。

広場の一帯は、スペイン支配下時代の建築物など史跡が多く、
グアムの歴史に触れるエリアでもあり、
ローカルの憩いの場所でもあります。


スペイン広場の後は、バスは市内に戻り、
観光コースに組み込まれた?大型免税店に。

免税店では、いろいろと買い物をしましたが、
COACHの財布が安かったです。
日本で4万円する財布が2万8千円ですからね♪



恋人岬2
免税店の後は、
最後と観光スポット
「恋人岬(Two Lovers'Point:
 Puntan Dos Amantes)」へ。





恋人岬は、スペイン統治時代に、
チャモロの美しい娘が、
結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、
チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、
髪を結びあってこの岬から身を投げた、
という悲恋伝説からこの名が付けられました。

タモン湾の北端に突き出す岬で、
グアムのシンボルともいえる観光のハイライトです。

海抜123メートルの断崖になっており、
展望台からは、タモンの美しい海岸線をはじめ、
イパオ岬、オロテ岬までを
一望のもとに見渡すことができます。


バスでの観光を終えてから、
ミクロネシアモールにて食事と買い物をして、
市内に戻りました。

そこで、グアムで唯一の水族館
「アンダーウォーターワールド(Under Water World)」へ。
http://www.cometeguam.com/underwaterworld/contents.html


世界一を誇る100メートルの水中トンネルを
歩くとまさに水中散歩。


アンダーウォーター3
珍しい魚達が見れる水槽や
サメに触れることのできる
タッチプールもありました。

私もサメの背中を触りましたが、
ざらざらしたサメ肌?でした。

目玉の水族館を楽しんだので、
今回の旅の日程も全部終了です。


以上をもちまして、
マイケルの自分探しの旅「グアム島編」は、
終了です。


振り返れば、
正味3日間(6/27,28,29,30,31)という短いグアム滞在でしたが、
実りのある充実した旅になったことに感謝したいですね♪


青い空、青い海、白い雲、優しい潮風、
そして、フレンドリーなグアムの人々、
さようなら♪
グアムに来たら、
訪れたいと思っていた
「SGI-USA GUAM CENTER」に
行きました。

始め場所が良く分からなかったので、
ホテルのフロントの方にGUAM CENTER
に連絡してもらい、
直接、CENTERに居る方と話すことが出来ました。

場所は昨日、マリンスポーツを楽しんだ
ビーチの直ぐ近くだそうで、
昼は限られた時間帯、夜のMEETINGがある時にしか
OPENしていないそうです。

今夜は、MEETINGがあり、夜はOPENしているとの
ことだったので、早速、タクシーで
GUAM CENTERへ向かいました。

ホテルから4キロ程度でしょうか、
あっ!という間に着きましたが、
本当に昨日、マリンスポーツしたビーチの横の
道路を渡ったところに、


SGI-USA GUAM1
白亜の二階建ての
GUAM CENTERがありました。





SGI-USA GUAM2 グアムに永住して
17年になるIさんという
日本人の方にCENTER内を
案内してもらいましたが、
昨年オープンしたばかりの
このCENTERは、



SGI-USA GUAM3
室内も白や淡いピンクを
基調にしており、
南国の明るい感じが漂っていました。



SGI-USA GUAM の活動の様子も
聞かせてもらいましたが、
メンバー構成は、
USA1/3、JAPAN1/3、KOREA1/3 だそうです。

最近まで、HAWAIIから交流メンバーが来ていたそうで、
CENTERも多くのメンバーで賑わっていたとか。

この日のMEETINGは、
友人を招いてのセミナーといったところで、
少人数でアットホームな感じでした。


CENTER内を案内してくれたIさんは、
うちの父と同じ80歳で、
誕生日も2日しか違わないのですが、
現役のホテルマンとして働いています!
いや~!凄いですね。


”グアムは、気候が良いので、
永住して17年間、
病気したことがないです!”と言ってました。

GUAM CENTERをCLOSEした後、
Iさんには、車でホテルまで送ってもらい、
大変感謝しております。

ほんのつかの間のSGI-USA GUAM CENTERでの
滞在でしたが、地元メンバーとの交流が出来、
有意義なひと時となりました。


この他にも、
33年前に、SGI発足の総会が行われた、
国際貿易センターの建物を
何度か車から見ることが出来たし、
当時、メンバーが宿泊した
ヒルトンホテルにも寄ることが出来ました。

33年前のSGI宣言で、
「今、このグアムから世界平和の新しい潮が起こりました。」
と言われたことを聞き、
SGI原点の地のグアムに来れたことは、
私にとって一生の思い出になるでしょう。

グアムはビーチだけでなく、
プールでも楽しめるところがあるんです!

それが、Tarza(ターザ)という、
”超スリリングなハイテクウォーターパーク!”

ターザ1


カゴリバー♪
(カゴに乗ってゆったりフローティング)、






スピードシュート(傾斜45度で落下!)、
マスターブラスター(水ジェットで上へ滑り上がる!?)
等々、楽しめる水遊びが沢山揃ってます!
子供と大人が楽しめるプール!なんて、
日本じゃあまりないですからね。

なんと、いっても、
フローライダー!は面白いです♪
激しい人口波の上をボディーボードするんですが、
スリリングで最高!です。

上手な方はサーフィンみたく
ボードの上で立って滑っていましたが、
私はそこまでは行きませんね。

フローライダー3

私がフローライダーを
やってるところを写真に
撮ってもらいました。





フローライダー2

初めてにしては、
いい感じ?かな!





日本で1日たっぷりプール遊びなんて
したことありませんが、
ここでは、時の流れを忘れるほどでした。


グアムに来たらTarza(ターザ)はお勧めですね。
☆マリンスポーツ編☆

グアム初日は、早速、海に行き
マリンスポーツにチャレンジ!

初めは、カヌーを漕いで、
数百メートル沖合のシュノーケルスポットへ!

カヌー2 カヌーは
なかなか面白い乗り物?で、
思った通りの方向へ
進まないことが度々♪汗♪
まあ、慣れたら向きも
スピードも難なく
コントロール出来ましたが。



水中カメラ3 シュノーケルスポットでは、
沢山の魚と戯れていると、
自分も魚になった
気分になりましたね。
と言うことで、
持参した水中カメラで
魚を撮ってみました。




パラセーリング4 そして、最後のメインイベント!!
パラセーリング!にチャレンジ!
海上数十メートル上空を
ゆっくりランデブー♪
鳥になった気分です。
安全ベルトなしでも
怖くないのは不思議でしたね。



あっ!という間のマリンスポーツの1日でしたが、

心地よい快感と!
日焼けの快感?で楽しかったです♪


Tarza編、
SGI-USA GUAM CENTER編 へと
つづく

6月25日、自分探しの旅に旅立ちました。

目的地は南国の楽園”グアム島”です。


☆入国編☆

夜の便で成田からグアムに旅立った私は、
久しぶりのアメリカということで、
かなりエキサイティングぅ~!


深夜にグアム空港に着くと、
早速、入国検査がありました。
最近、アメリカは入国の際、両手の人差し指の指紋と
顔写真を撮るのを義務化したんで、
しっかり採取されました。

しかし、審査官が私のパスポートを見て
何か変な顔をするのです。

そしたら、
「あなたは、フランス系かスペイン系!?」と
尋ねて来ました!

どう見ても、日本人には見えないと言うのです!

そこで、私は本物の日本人と説明!?し、
何とか入国しましたが、
審査官は納得がいかない様子でしたね。

おそらく、日本に帰化した欧米人ということで、
審査官は自分自身をなだめたのだろうか。

まぁ、マイケルの旅には、
ハプニングぅ!は付きものですからね。


グアム機中1
5月のある晴れた日に、
卓球BBQ?を開催しました!

親戚の家に卓球台があり、
卓球やりながらBBQ出来たらいいな~!
なんて考えていたので、
それをやってしまったのです!

都内では、
「卓球バー」や「卓球居酒屋」なるものが
あるそうです。

でも、それはあくまでインドアの領域?
を抜け出せません!

これからは、爽やかな外の空気と
緑の樹木に囲まれ、
気分も爽快に卓球をする時代が来る!
かも?

卓球BBQ1 この卓球台は、一応、
全天候型?になっており、
屋根付き、サイドもブロックや垣根に
囲まれているので
あまり雨や風の影響は受けません!




使わない時は、折りたたんでしまえる収納型?
(普通はそうじゃないかって!汗♪)


卓球BBQ2 そして、
卓球で汗をかいた後は、
お待ちかねのBBQタイム♪






卓球BBQ3 なんと!
この卓球台は、
食材を置くのに、
ちょうど良いスペースと高さ!
即席テーブル?に早代わり♪
しちゃいました!




ということで、この卓球台のおかげ?で
みんなで楽しくBBQが出来ました♪


そして、最後に一言!

マイケルが提案する新しい卓球の形、
それが、
卓球とBBQのコラボレーション!
「卓球BBQ」です!

さぁ~!マイケルと卓球BBQを楽しみたい方!
TOGTHER!しましょう♪


あっ!ちなみに、この卓球台の使用許可?が
親戚からなかなか出ないのが難点です!ので
数年お待ち願うかも♪
(親戚曰く、”出したりしまったりするのが面倒なんだよね”)

ダ・カーポ・ステージ1
5月31日に、
地元の市民会館で、
ダ・カーポのコンサートを
見て来ました。





ダ・カーポと言えば
「結婚するって本当ですか?」の曲で有名ですが、
今年で結成35周年を向かえた
夫婦ディオ(榊原まさとし&広子)です。

最近、新たにフルート奏者として娘(麻理子)を
加入させました。

演奏は、アコースティクギター、ピアノ、フルートの
シンプルなものですが、
それが、かえって、広子氏のハイトーンボイスが
引き立つ形になっていましたね。

それに、全曲にフルートのバック演奏があるので、
サウンドの厚みを感じました。

麻理子氏のフルートのソロ演奏
(バック演奏はアコースティクギター)も
ありましたが、
昨年のダ・カーポのフランスでのコンサートでも
披露した曲「チャールダーシュ」
(浅田真央のスケーティング曲にもなった)
を演奏してくれましたが、圧巻でしたね!
フランスでは演奏後、
スタンディングオベーションが起こった
というから納得です。

ソロのフルート奏者でも十分やっていける実力が
あると感じました。

ダ・カーポ・ホール2








コンサートの演奏曲目は、
「野に咲く花のように」(裸の大将放浪記の主題歌)、
「結婚するって本当ですか」、
「エーデルワイス」等々、
おなじみの曲を中心に構成されていて楽しめました。

メインボーカルの広子氏は、すでに50代に
なっていますが、あのハイトーンボイスを
いまだに健全なのは、日々の鍛錬の賜物だと思います。

卓球でもそうですが、50代、60代の方々が
機敏なフットワークでプレイするのを
よく見かけますが、
それは日々のトレーニングによるものです。

私もいつまでも”卓球の現役プレイヤー”でありたい
と願っているし、
そのためには日々トレーニングして行きたいですね。


今回のダ・カーポのコンサートは、
いずれ私にも訪れる世代に向けて、
自分に勇気と自信を与えてくれる
コンサートでした。



ダ・カーポ・会場3