7月19日、市内の図書館へ行ったとき、
駐車場で車をおりると、
隣接の武道場から卓球を
する音が聞こえてきた。
武道場に入ってみると、小学生や中学生が卓球をやっていた。
小学生は一年生ぐらいの子もいて
楽しそうに卓球をやっている。
ここは、「F卓信会」とう卓球クラブであり、
ジュニア中心とした卓球クラブでは、
茨城県内でも強豪クラブに入る。
私も以前からこのクラブのことは聞いていたが、
ここで練習しているとは思わなかった。
このクラブで30年にわたり、
ジュニア育成に取り組んできた
Kさんに話を聞くことが出来た。
「将来、全日本で活躍出来る選手を出すには
遅くても小学校低学年ぐらいから
卓球をスタートさせなければならない、
福原愛が幼少の頃に卓球を始めたように」と
小さい頃から卓球に触れることを強調されていた。
このクラブで、全日本選手権(小学生の部)に
出場しているという小学生の練習を
見せてもらったが、
大人顔負けのプレイを披露していた!
Kさんは、ムーサ卓球クラブの
指導員講座にも参加したとのことで、
ムーサのことは良く知っていた。
このF卓信クラブもムーサ卓球クラブも
共通して言えることは、
ジュニア育成に情熱を注ぐコーチがいること。
その熱血コーチがいて、
そのコーチに教わりたいという
ジュニアがいるからこそ、
ジュニアが育っていくんだと感じた。
私は、この二つのクラブから、
将来、全日本や世界で活躍する選手が
出るのではないかと思っている。
























