人の目は二つだけでない。
人生はうまくいかない確約されていたことが急に白紙になる絶望、怒り、悲しみ想定外のことが起こると不安に襲われ、不安に対処できていない自分を想像すると恐怖を感じる。しかしこういう時だからこそ人間性が試される。不本意な事が起こっても、自分が大切にしないといけないものはなんだろうか、叶えたいものは何なのだろうか。自分の中の軸に問いかける必要がある。そして自分の中だけではなく外にも目を向けてみよう。私の周りにはたくさんの優しい笑顔と温かい手が存在する。救いの手を差し伸べてくれる、アドバイスをくれる。私は決して一人ではないのだ。改めて自分の環境に感謝する。そしてこういう時にそばにいてくれる人を大切にしていく。思い通りにいかない時、しんどい時、あなたは逃げるのか、自分以外の人や物のせいにするのか、もしくは悲しみに暮れて涙で服を濡らすのか。そうではない、今自分が何を持っているのかもう一度考えてみよう。