そして今がある。 -5ページ目

そして今がある。

色々あって今がある。

面白くて、一気に読み終えた本がありました。

ざっくり説明すると、
恋をして、失恋して、
ズルズル引きずって、

辛いよ生きてる理由もうないよ
もうわけわかんないよ
彼が好きで好きでどうにも出来ないよ
って話なんだけど。



あ〜分かる〜
めっちゃ分かる!
と、ちょっと切なくなりながら
読み耽りました。



その本の何が良かったって、私


今、彼を好きなのかもう分からなくなっていたところで、

嫌いじゃないけど必要か分からないというか、

居る意味がわからないというか
そんな感じで、もやっとしていたわけで。




読んだら

あー
そういえば私
ものすごく
彼が好きで
食べちゃいたいし
目に入れたいし
アレも入れたいし  
いつまででも撫で撫でしていたいし

とにかくいつでもどこでも
求められたならオッケーするだろうし
君がこうだといったならこうだし

いつも外食ラーメンばっかりでも
その安定感が良いとフォローしちゃうし

なんかもう
理由をつけて
1分でも、長く
とにかく隣に置いときたい


という現象が
たしかに私の中にあったわけで


それを思い出してしまったわけで!



図書館、万歳!

本、万歳!

書いた人、万歳!

たまたま手に取って借りた私、万歳!



誰の何て本かは
好みがあるので公表しませんが