豪ドル一時撤退0.98060でショートした豪ドルなんですが0.98473で一時撤退しました。豪ドルが買われているというよりも売っても下がらない雰囲気に仕方なく買い戻されながらの上昇という雰囲気がちょっと嫌なんで。欧州勢の参入次第では上のストップを狙いにいくのかも。0.99179の戻り高値まであるかも。買いではついていきにくい感じです。
本日の豪ドルFRB幹部の不規則発言の割にはドル売りにはなっていないかんじです。上海も下げているようなので、リスク回避が継続中の模様。豪ドルは0.9820-30辺りが重くなってきそうな印象です。昨日は0.9810のショートを0.9765で買い戻して終了でした。若干売り安心感もあるのですがこんな時が担がれてしまう危険な時。今夜も注意しながらいきましょう。水曜日なのでちょっと大きな戻りもありそう。
豪ドル売りました方針変更のようで恥ずかしいのですが今朝方6:33に豪ドルを1.00507でショートしました。今朝方の1.0050~70の重さが非常に嫌なかんじだったもので。それでもパリティ割れでは買い意欲も旺盛な感はあるのでいつでも逃げられる用意はしながらですが。この買い意欲が一旦手を引っ込めるとちょっと調整しそうですが。
豪ドルを単純に考えてみる少なくとも向こう半年は米国の金融緩和が続く情勢の中、RBAが豪ドル高を容認する姿勢であるということはしばらく豪ドル強気相場でいいのだろう。短期的には1.0150~60が上値をおさえているが1.0020~30ゾーンは買ってみたい。パリティ割れの場面があっても0.9950割れは再度買ってみたいところ。先週ちょっとやり過ぎたかんじもあるのでもう一回位は下を確認する場面もありそう。